国境問題について
投稿者: nagoyan_2shiki 投稿日時: 2004/01/12 13:04 投稿番号: [11404 / 44985]
>反戦運動をやりたくなれば、やればいい。
>やめたくなれば、やめればいい。
>また、再開したくなれば、再開すればいい。
>私の若い頃の反戦運動では、若干行き過ぎて、
>反戦運動を押し付けるような事もあった。
>これは、「反戦」を詐称した戦争行為である。
反戦運動の進め方に関する考えはその通り。
反戦運動に対する反省点があるのもその通りだが、
いま「その反省点が生かされているか?」は疑問だと思う。
>20世紀は戦争と革命の時代だったが、
>21世紀は国境が解体する時代になるだろう、と考えている。
(中略)
>しかし、20世紀の戦争は革命を生んだ。
>この20世紀の産んだ革命は国境の解体に向かって人類を導くだろう。
国単位の考え方が実情に沿わなくなっていくのはその通り。
近年では国の経済規模をGNPではなく、GDPで計るようなものか。
ただ、「国境の解体」というのは、できる部分とできない部分がある。
靖国問題もそうだし、台湾独立問題、中国での人権問題だってそうだ。
何ができて、何ができないのかは個別の考えていくことだろう。
これは メッセージ 11399 (oixkozo さん)への返信です.
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