事実3−1
投稿者: nagoyan_2shiki 投稿日時: 2004/01/08 01:04 投稿番号: [11260 / 44985]
>「戦没者を慰霊するのに外国の判断は不要」というのは、全くのナンセンスだ。
>戦争は、相手のある闘いだ。
>この戦争についての「慰霊」で、「相手の気持ちを考えるのは、不要だ」と言うのに等しい。
>こんな「慰霊」の仕方で、本当に平和を目指した「慰霊」になるのだろうか?
>相手の気持ちを考えず、自分の論理を強引に押し付けるから、戦争になるのである。
>こんな「慰霊」は、平和を目指した「慰霊」じゃなく、戦争を目指した「慰霊」でしかない。
「戦没者を慰霊するのに外国の判断は必要」というのは、全くのナンセンス。
戦争は相手のあるものだが、慰霊が同じ相手同士で行われる必要はない。
日本人が日本人を慰霊するのになぜ外国の許しが必要なのか?
小僧殿の論理で言うと、全国戦没者追悼式も外国の許可を得てしなければならないのか?
戦火を交えた相手に慰霊を強要すれば、「相手の気持ちも考えず」というのは成り立つが、
自国の先人たちを自国民が慰霊するのになんで遠慮する必要があるのか?
>小泉は、「日本人の風習・気持ちを粘り強く説得する」と言うが、
>相手の気持ちを無視して、自分の気持ちを一方的に押し付けているだけである。
>彼は、一方的に押し付けられた「ブッシュの気持ち」を、あっさり受け入れる。
>だから、アジア人は、皆、自分と同じように、卑屈で卑怯だから、
>一方的に押し付ければ、通るとでも考えているのだろうか?
寡聞にしてわしは、小泉総理が中国人や韓国人などのアジア諸国政府および国民に対して
靖国神社での「慰霊」を強要したことを知らない。
「事実」を提示願いたい。
>大体において、政府自民党の中には、いまだに、「日中戦争は侵略戦争でなかった」と
>考えている連中が幅を利かせている。
わしは満州事変以降の大陸における日本軍の行動は侵略行為と思っている。
そのため、この部分の反論はしない。
>形式的に見れば、日本軍は、天皇の軍隊だったわけだから、
>最高の戦争責任は天皇にあるのは明らかだ。
形式的に見れば、大日本帝国憲法第11条「天皇は陸海軍を統帥す」とあるから統帥権はある。
しかし、大日本帝国憲法第3条「天皇は神聖にして侵すべからず」と無答責であることを定めているから、責任を負う立場にはない。
わしは大日本帝国憲法をもとにして形式的な「事実」を言っている。
小僧殿が「最高の戦争責任は天皇にあるのは明らか」とする根拠を提示されたい。
これは メッセージ 11203 (oixkozo さん)への返信です.
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