事実3−2
投稿者: nagoyan_2shiki 投稿日時: 2004/01/08 01:06 投稿番号: [11261 / 44985]
>なごやんさんの論理では、東条だけじゃなく、
>ヒットラーだって、戦争責任を負う必要はなくなるはずだ。
なぜそういえるのか?
詳細な「事実」を返答願いたい。
>A級戦犯は、国際社会が判断した実質的な戦争責任者である。
>日本政府は、これを受け入れたわけだから、この判断に従う義務がある。
>A級戦犯が、国内でどう扱われようが、国際法は国内法に優先する。
国際法が憲法に近い位置づけなのはその通り。
では、どの国際法で「A級戦犯は慰霊してはいけない」とされているのか?
サンフランシスコ講和条約か?日ソ共同宣言か?日韓基本条約か?日中平和友好条約か?
どこにその「事実」があるのか?「事実」を提示願いたい
>私が言っているのは、首相の靖国参拝について、話しているのだ。
>一国を代表する首相が、なごやんさんと同じような立場にたって、
>勝手に靖国に参拝するのは、国際社会に向かって、唾を吐くようなものだ。
「勝手」とはなにか?
小泉総理が靖国に参拝するためには、外国の許可が必要なのか?
あるいは国民投票でもしなければならないのか?
また「国際社会」とはなにか?
かっての連合国であるアメリカ、イギリス、フィリピン、オーストラリア政府などが靖国参拝
に抗議したとは聞いていない。
小僧殿のいう「国際社会」というのは、中国・韓国・北朝鮮のことなのか?
>小泉は、靖国参拝を公約に掲げて、自民党の総裁選に勝利した。
>これほど、A級戦犯を愚弄する行為はない。
>世界と日本の平和のためじゃなく、
>己の私利私欲のために、A級戦犯を利用しているのである。
???
靖国参拝を公約してはいかんのか?
一国の責任者として国事のためになくなった人々を慰霊するのは当然すぎるほど当然。
昭和60年中曽根総理が参拝して以降、平成8年の橋本総理参拝があっただけでながらく
総理大臣の靖国参拝は実現していなかった。
(戦後、歴代総理大臣の靖国参拝は連綿と続いていた。)
小泉総理はそれを本来の形に戻しただけ。
私利私欲うんぬんといわれなき罵詈をうけるいわれはない。
これは メッセージ 11260 (nagoyan_2shiki さん)への返信です.
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