なごやんさんへ
投稿者: ichiokunengo 投稿日時: 2003/12/16 13:23 投稿番号: [10370 / 44985]
なごやんさんご指摘の2点について
私の思いを記してみたいと思います。
1.
胎児・乳幼児、精神病患者、カルト信者、痴呆性老人、植物人間などの方々は
当然、疑いも無く、人間です。
「人間の存在と、その存続」と書くべきでした。傲慢な奴だと思われた事でしょう。自分の軽率、いたらなさに、まったく恥じ入るばかりです。
2.
なんぴとも冒すことの出来ない、冒してはならない「個(個人)」。
「個人」とは、なごやんさんご指摘のごとく「取替えの効かない、失われたら二度と元に戻らないモータルな(必滅と解しました)存在」です。
その「個人」の総称を「人間」といい、
全ての「人間」が、尊重されるべき「個人」なのだと考えます。なごやんさがいわれるような、のぺらぼうのどこにでもいる「人間」など、どこにもいないのではないでしょうか。
また、植物や動物と、我々人間とを一緒くたに取り上げて、どちらがという問題ではなく、植物や動物は人間が生きていくうえで、存続していくうえで、大変に重要な、ないがしろにできない存在だということです。
短絡に、命は大切なものだから動植物を殺してはいけません、人間のほうが上等だからより重要だ、というたぐいのことでは無いと思います。生命体は、われわれの身近にあるものだけを取り上げても、「人間」にとって有益、有害取り混ぜ数限りなく存在しているのですから。
常に試行錯誤している私の思いの一端でした
この辺で失礼いたします
これは メッセージ 10347 (nagoyan_2shiki さん)への返信です.
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