コムタンさん
投稿者: kaspar47 投稿日時: 2003/12/16 14:37 投稿番号: [10371 / 44985]
レス遅れました、いろいろ考えたものですから。
>うちの近所に「○○さん」と呼んだ時は一切返事をせず、「○○先生」と呼ばれてから、やっと返事をする勘違い老人が住んでいます。
話が少し長くなりますが。
子供の頃から「どじょう」というアダナの人が村長になりました。田舎弁では「どんじょ」となります。かれは、「村長サン」と呼んでもらいたいのだけれども、みんな「どんじょ」と言うのでいつも心の中で憤慨していました。彼は「どんじょ」を無視することにしました。そして一応「村長サン」と呼ばせることに成功しましたが、「村長サン」のいないところでは、やっぱり「どんじょ」のままでした。
私の田舎では「おとうさん」「おかあさん」のことを「とー」「かー」と言います。また、より田舎になると「どど又は、つあ」「あば」と呼んでいました。これが、歴史を経て「おとうさん」「おかあさん」とか「パパ」「ママ」まで行く過程には、かなりなお笑いがあります。学校に行って「これからは『あば』ではなく『おかあさん』と呼びましょう」と先生に言われた子供達が、家に帰って急に「おかあさん」と言うのですから、言われた「あば」は誰のことか分からない。「東京弁だべ、東京弁」。
関西方面は「おっとさん」「おっかさん」ですか?
私の妻はそうです。私はそれを聞いた時、時代劇のようだ、と思いました。
>この老人、近所の高速道路の建設予定地買収に絡む一件で、いろいろありまして、それでも無罪放免...
うちの方では、もうそういうことは無くなったと思われます。ただ、選挙に落ちると捕まってしまうという現実は確かにあります。田舎の人はドロドロしてますから。
これは メッセージ 10312 (komtang15 さん)への返信です.
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