riyushiro3987こと柳四郎君2
投稿者: meamore2006 投稿日時: 2007/06/04 07:12 投稿番号: [39597 / 43252]
さて、何度も引用するが
「横井・橋本・勝の本は横井・橋本・勝が書いたものですよ・・小説家や評論家が書いた解説書ではありません・・分厚い本ですよ。必要ならば書名を書きましょうか?」
と君は書いた。
ところで以下の文章は何かね!?
元治元年(1864)
小楠
閑居
この時期の他の論者にしばしば見られたヨーロッパ列強の真似をして日本もどこかを侵略しょうとか言う様な気配は、微塵もないのである。
むしろ小楠は新政府の開明政策の中心人物であると思われ、攘夷思想のまま取り残されている武士たちから目のかたきにされる。・・・・
こうして小楠は、斬られた。・・・
小楠が斬られたあと、維新政府は・・・ヨーロッパをさらに上回るような近隣侵略の道を歩むのである。
中央公論
日本の名著
32
勝海舟
海舟の貿易立国論
嘉永六年・1853年
海舟の貿易立国論であり貿易による富国強兵論である。しかも海舟の脳裡には、このときすでに日清露を打って一丸とする地域経済圏の構想がおぼろげに浮かび上がっている。嘉永六年夏、黒船来航後わずか一ヶ月という時期に、若干三十一歳の蘭学者勝麟太郎がこれだけ透徹し見通しを立てられたということは、文字通り驚異というほかない。
誰かの解説や印象や評論の様に読めるが、君の意見か?
これは メッセージ 39564 (riyushiro3987 さん)への返信です.
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