riyushiro3987こと柳四郎君1
投稿者: meamore2006 投稿日時: 2007/06/04 07:03 投稿番号: [39596 / 43252]
riyushiro3987こと柳四郎君には、君の書き込みへの論評だけはしておこう。
今は亡き中央公論の「日本の名著」には、私も世話にはなった。
しかしこの場合、つまり
「横井・橋本・勝の本は横井・橋本・勝が書いたものですよ・・小説家や評論家が書いた解説書ではありません・・分厚い本ですよ。必要ならば書名を書きましょうか?」
と書いた本人の引用としては、それも、
「横井・橋本・勝・・・『韓国・台湾を打って一丸となってアジア横行する』・・・・このような発言が間違いなく記録されています(僕の持つ本に)」
と書いた上でのことだから、その労苦は多とするにしても、【お粗末】と言わざるを得ないな。
この本は【編纂されたもの】であって、【横井・橋本・勝の本】ではない。
こんな稚拙な事をするとは思わなかったね。
さて、「沼山対話」が紹介されているが、これは「分厚い本ですよ」なのかね?
それにだ、「横行ということは公共の天理に反しております。世界に乗り出すには、公共の天理をもって現在の国際紛争を解決してみせるというほどの意気込みをもたなくてはなりません。単に勢力を張るだけのつもりであれば、必ず後日の災害を招きます。」というのは
>歴史の流れに沿って日本も海外進出・・当然軍事侵略です。
という君の見解とは異なるものだな。
「書状勝海舟宛1863年」「論著 海軍問答 1864年」「書状 村田巳三郎宛1856年」が 「分厚い本ですよ」かね?こりゃー、皮肉にもならんな。
>柳
四郎
>このように幕末に富国強兵海外進出議論されているのです。
>歴史の流れに沿って日本も海外進出・・当然軍事侵略です。
横井小楠は公武合体論者であったが、結果は知っての通り、そうはならなかった。
彼らが何を議論していようとも、歴史の事実・結果としては表れないという【事実】が、そこにあるだけだ。
それに、「富国強兵」というのは、君の持っているイメージとは大分違うことだ。
日本の海軍のあり方など、勉強してみると良いが、君には理解出来まいな。
これは メッセージ 39563 (riyushiro3987 さん)への返信です.
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