Re: meamore2006 はん!2
投稿者: riyushiro3987 投稿日時: 2007/06/03 09:23 投稿番号: [39564 / 43252]
中央公論
日本の名著
29
藤田東湖
常陸帯
海防三策
1844年
また、大船を建造して外国に渡航し、諸国を征服しょというのは大いに勇ましいようだが、予はこれを非常に危険だとかんがえる。わが国の人は軽々しいいところがあって、新奇なものにすぐ心を移しやすい。・・・・
交易というものはものを交換して互いに利益になるからこそいいので、いまわが国の場合は何一つとして足りないものはないのに、異国から渡来するものの多くは無用の贅沢品である。
中央公論
日本の名著
32
勝海舟
海舟の貿易立国論
嘉永六年・1853年
海舟の貿易立国論であり貿易による富国強兵論である。しかも海舟の脳裡には、このときすでに日清露を打って一丸とする地域経済圏の構想がおぼろげに浮かび上がっている。嘉永六年夏、黒船来航後わずか一ヶ月という時期に、若干三十一歳の蘭学者勝麟太郎がこれだけ透徹し見通しを立てられたということは、文字通り驚異というほかない。
小野浜海軍営所碑
元治元年甲子(1864)
文久の初め攘夷の論はなはだ盛んにして、摂海守衛の説、また囂囂たり。予建議して曰く、よろしくその規模を大にし、海軍を皇張し、営所を兵庫、対馬に設け、その一を朝鮮に置き、終に支那に及ぼし、三国合従連衡して西洋諸国に抗すべし、と。
柳
四郎
このように幕末に富国強兵海外進出議論されているのです。
歴史の流れに沿って日本も海外進出・・当然軍事侵略です。
真珠湾攻撃・・・なんであんな馬鹿なことをしたのか・・・結論は単なる歴史の流れだということです。
個々の人の力で止める事などはできないことだと理解すべきです。
歴史の流れに善悪の判断は無用です・・日韓併合も善悪で考えるべきではありません。
であるならば何を持って判断するのか?
義です・・・善悪などというレベルで断ずべきではありません。
他国侵略・・・義に反することです・・・日本は義に準じてすべての国に謝罪賠償はすみました・・残るは朝鮮だけです。
義によって小泉元総理は謝罪したのです・・・続けて速やかに賠償することです。
これは メッセージ 39478 (meamore2006 さん)への返信です.
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