韓国車「バナナキック」くらう
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/03/31 15:05 投稿番号: [89 / 117]
豪−タイFTA発効に
現代(ヒョンデ)自動車は2005年、オーストラリア市場で4万8000台の車を売ったが、昨年は5%ほど売り上げが減った。1986年、オーストラリア進出以後、初めて販売量が減った。
現代車が突然こうなった理由は何か。2005年1月に発効したオーストラリアとタイ間の自由貿易協定(FTA)によるものだと現代車は信じている。タイで自動車工場を稼働するトヨタやホンダなど日本自動車メーカーは、FTAによる無関税の待遇を掲げてオーストラリア市場を攻略する。トヨタは4工場を、ホンダは2工場をタイで稼働している。オーストラリア−タイFTAが締結されると日本の自動車会社は2005年下半期からタイ産の日本車を本格的にオーストラリアに運んだ。
◆懸念される中国のFTA=現代車はこれから中国が各国と結ぶFTAを懸念している。インド、ロシアなど新興市場の関税障壁は先進国より高い。中国政府がこれらの国家とFTAを締結した場合、中国企業だけではなく中国で生産した多国籍自動車企業の車が押し寄せてくるというのだ。韓米FTAでも自動車原産地は重要な争点だ。米政府は米国ではないヨーロッパで生産した米ブランド車も韓国で無関税の待遇をとってほしいと要求してきた。韓国自動車工業協会のカン・チョルグ理事は「オーストラリアの場合のように韓国の主要自動車輸出国が韓国の競争国と予想することができなかったFTAを締結した場合、韓国車は価格競争力を急速に失う」と警告した。
キム・テジン記者
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=85996&servcode=300§code=300
米国の世界史教科書「日本軍、慰安婦強制動員し、日王の贈り物として提供」と記載
(ワシントン=聨合ニュース)日帝従軍慰安婦の強制動員事実を否認する日本政府指導者らの
発言が続く中、アメリカの学生たちが一番多く学ぶ世界史教科書には日本軍が当時慰安婦
たちを強制動員したと明示していることが28日明らかになった。
アメリカ国内の数千校で世界史教科書として使われる「伝統と出会い:過去に対する世界的
展望(Tradition & Encounters: A Global Perspective on the Past)」には慰安婦問題が
比較的詳細に記述されており、日本軍が最大 30万人に達する女性たちを「強制的に組成、
徴集して(行為を)強要した(forcibly recruited、conscripted、and dragooned)」と銘記
されていることが分かった。
当時の慰安婦たちの写真まで載せたこの本は、続て「14〜20歳の女性たちが`慰安所'と呼
ばれる売春施設で性行為を強要された」と明らかにした。日本軍は慰安婦たちを「天皇の
贈り物と言いながら兵士らに提供したし、彼らは韓国と台湾、満州、フィリピンなど東南
アジア各国から(つれて)来たが、80%が韓国出身だった」と同書は記述している。
同教科書はまた強制動員された慰安婦たちが「毎日20〜30人の男たちの相手をしなければ
ならず、戦争地域に泊まっていたため、兵士らとまったく同じ危険に晒されて戦争で命を
失った人も多かった」と書いた。
慰安婦たちは「特に逃げようとしたり性病にかかった場合、日本兵士らによって殺された
し、戦争が終わる頃には兵士らがこれを隠蔽するために慰安婦たちを大挙虐殺した」と同
書は明らかにした。日本軍が慰安婦を置き始めたのは、南京大虐殺のような不祥事を阻む
ためだったし「日本軍はそのような蛮行を避けようと、もう一つの戦争の恐怖を作り出し
た」と背景を指摘した。
同書はこれと共に「戦争で生き残った慰安婦たちは深い羞恥心で過去を隠し、家族からさ
え村八分にあった」「彼らは戦後も慰安や平和をほとんど得ることができなかった」と痛
みを表現した。
米国のMcgraw-Hill社が発行した`伝統と出会い'は2003年第一版発刊以後、米国内の学校の
世界史教科書採択が相次いで、現在最高の世界史教科書と数えられおり、数千校で100万人
以上の学生たちが学んでいる、と出版社側は明らかにした。
現代(ヒョンデ)自動車は2005年、オーストラリア市場で4万8000台の車を売ったが、昨年は5%ほど売り上げが減った。1986年、オーストラリア進出以後、初めて販売量が減った。
現代車が突然こうなった理由は何か。2005年1月に発効したオーストラリアとタイ間の自由貿易協定(FTA)によるものだと現代車は信じている。タイで自動車工場を稼働するトヨタやホンダなど日本自動車メーカーは、FTAによる無関税の待遇を掲げてオーストラリア市場を攻略する。トヨタは4工場を、ホンダは2工場をタイで稼働している。オーストラリア−タイFTAが締結されると日本の自動車会社は2005年下半期からタイ産の日本車を本格的にオーストラリアに運んだ。
◆懸念される中国のFTA=現代車はこれから中国が各国と結ぶFTAを懸念している。インド、ロシアなど新興市場の関税障壁は先進国より高い。中国政府がこれらの国家とFTAを締結した場合、中国企業だけではなく中国で生産した多国籍自動車企業の車が押し寄せてくるというのだ。韓米FTAでも自動車原産地は重要な争点だ。米政府は米国ではないヨーロッパで生産した米ブランド車も韓国で無関税の待遇をとってほしいと要求してきた。韓国自動車工業協会のカン・チョルグ理事は「オーストラリアの場合のように韓国の主要自動車輸出国が韓国の競争国と予想することができなかったFTAを締結した場合、韓国車は価格競争力を急速に失う」と警告した。
キム・テジン記者
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=85996&servcode=300§code=300
米国の世界史教科書「日本軍、慰安婦強制動員し、日王の贈り物として提供」と記載
(ワシントン=聨合ニュース)日帝従軍慰安婦の強制動員事実を否認する日本政府指導者らの
発言が続く中、アメリカの学生たちが一番多く学ぶ世界史教科書には日本軍が当時慰安婦
たちを強制動員したと明示していることが28日明らかになった。
アメリカ国内の数千校で世界史教科書として使われる「伝統と出会い:過去に対する世界的
展望(Tradition & Encounters: A Global Perspective on the Past)」には慰安婦問題が
比較的詳細に記述されており、日本軍が最大 30万人に達する女性たちを「強制的に組成、
徴集して(行為を)強要した(forcibly recruited、conscripted、and dragooned)」と銘記
されていることが分かった。
当時の慰安婦たちの写真まで載せたこの本は、続て「14〜20歳の女性たちが`慰安所'と呼
ばれる売春施設で性行為を強要された」と明らかにした。日本軍は慰安婦たちを「天皇の
贈り物と言いながら兵士らに提供したし、彼らは韓国と台湾、満州、フィリピンなど東南
アジア各国から(つれて)来たが、80%が韓国出身だった」と同書は記述している。
同教科書はまた強制動員された慰安婦たちが「毎日20〜30人の男たちの相手をしなければ
ならず、戦争地域に泊まっていたため、兵士らとまったく同じ危険に晒されて戦争で命を
失った人も多かった」と書いた。
慰安婦たちは「特に逃げようとしたり性病にかかった場合、日本兵士らによって殺された
し、戦争が終わる頃には兵士らがこれを隠蔽するために慰安婦たちを大挙虐殺した」と同
書は明らかにした。日本軍が慰安婦を置き始めたのは、南京大虐殺のような不祥事を阻む
ためだったし「日本軍はそのような蛮行を避けようと、もう一つの戦争の恐怖を作り出し
た」と背景を指摘した。
同書はこれと共に「戦争で生き残った慰安婦たちは深い羞恥心で過去を隠し、家族からさ
え村八分にあった」「彼らは戦後も慰安や平和をほとんど得ることができなかった」と痛
みを表現した。
米国のMcgraw-Hill社が発行した`伝統と出会い'は2003年第一版発刊以後、米国内の学校の
世界史教科書採択が相次いで、現在最高の世界史教科書と数えられおり、数千校で100万人
以上の学生たちが学んでいる、と出版社側は明らかにした。
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