シボレーがミニカーコンセプトを発表
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/03/31 14:01 投稿番号: [88 / 117]
シボレーは、ニューヨークショーでデビューする3つのミニカー・コンセプトうち、4ドアボディ“トラックス”の写真を公開した。
アメリカ市場ではミニカー・セグメントに属するトラックスは、韓国にあるGMのグローバルデザインスタジオがデザインを担当。アジア太平洋地域におけるGMのミニカー戦略を構築すべく、柔軟性や創造性などにスポットを当てたデザインとなっているようだ。
サイズこそ明らかにされていないものの、見るからにコンパクトなボディは、都市部の若者をターゲットとしたもの。搭載されるエンジンは1リッターのガソリンで、エクステリア上半分と下半分に同じオレンジのカラーリングながら艶ありと艶消しの2種類に分けるなど、新しい試みも取り入れられている。
http://www.carview.co.jp/news/5/33993/トウモロコシ、食料より燃料?
価格2倍、転作が加速
トウモロコシを主な原料にする代替燃料エタノールの生産ブームがおきている米国で、ほかの農産物からトウモロコシに転作する動きが加速している。豊作なのにトウモロコシ価格は前年の2倍近くに高騰。中西部の農村は「エタノール特需」にわき、農地も値上がり傾向だ。食料価格の上昇懸念が広がるなか、トウモロコシは「食用か、エネルギー用か」の議論も始まった。(オーロラ〈ネブラスカ州〉=西崎香)
■食料なのに…貧困層に打撃
ブッシュ大統領は20日、中西部ミズーリ州のフォード・モーターの工場を訪れ、「農民が、車を走らせるエネルギーを育てている。代替燃料車メーカーの皆さんも、エネルギーの安全保障を助けている」と激励した。
米政府がエタノール増産に力を入れる理由のひとつに、テロ対策がある。エネルギーの中東依存を減らす計画だ。
こうした政策に、環境問題で知られるレスター・ブラウン氏は批判的だ。同氏は「車に食料が奪われている。価格上昇が深刻になれば、一番困るのは貧困層。途上国を中心に輸入国の政情不安にもつながりかねない」と指摘。エタノール工場の建設を一時的に凍結し、「食用かエネルギー利用か」をめぐる社会的な議論を呼びかけている。
http://www.asahi.com/business/topics/TKY200703290030.html
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