Re: MagicDragonさんへ。英語教育について
投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2007/01/31 14:45 投稿番号: [33642 / 85019]
毎回、情熱を感じるようなレス、有難うございます
>昨日NHKの国際放送を観ていて日本人記者達が白人のテニスプレーヤー達にペコペコして必要以上に媚びているのを見て残念に思った。相手は10代の女の子だが、日本人があまりにもペコペコするものだから相手は態度が尊大になっていた。・・・こちらが下手に出れば向こうは尊大になる。CNNなどの外国の報道番組を観れば分かると思うが、記者も取材を受ける大物も「対等の立場」に立って堂々と話しているはずだ。
この中には、マリア・シャラポアとかも居そうですね。それはさて置き、ま、悪しき商人根性という代物でしょうか。どうも、自分を必要以上に卑下することが礼儀であると錯誤している人間が多いことは確かですね。話が飛びますが、前読売ジャイアンツの監督・堀内恒夫氏がルーキーの時、取材中「疲れたからヨコになるよ」と言ってソファーに寝そべったら、その取材者(報知新聞の記者だったかな)も寝そべって、お互いにヨコになった状態でやりとりをしたという逸話があります。ここまでしろとは言いませんが、身分関係が確定した以上は、提灯記事しかかけないでしょうね。そして、こういう輩に限って、簡単に掌を返すものです。
>人間関係というのは最初の1分で「力関係」が決定される。そしてその力関係は一度形成されると覆すのが大変難しい。相手に必要以上にペコペコしたり沈黙したりすれば、そういう関係が固定化されバカにされる。これは国際関係においても当てはまる。日本の「だんまり」の戦後外交政策が中韓の尊大な態度を育てた。この責任は日本にもある。
これは同意です。というか、日本が毅然とした態度を取り続けていれば、ここまでの増長もなかったと思います。詳細は省きますが、昭和57年の『教科書問題』がターニングポイントだったと思います。暗躍したのは朝日新聞ですが。この件については、相手の言いなりになることが友好だと錯誤した、日本側にむしろ責任があると思います。ただ、ご指摘の通り、現状をひっくり返すのは難しいでしょうね。打破できるのは、石原さんしかいないのかなぁ。
>自信を持つためには自信を持つ為の教育が必要だ。しかし今の日本の教育ではそういう人間を育むのは難しい。国旗を掲げるだけで右翼呼ばわりされるような国は国際的視点から見れば全く異常で、尋常ではない。
朝日新聞社の社旗をご存知でしょうか。明らかに旭日旗をあしらっています。普段、国旗や国歌への、所謂ネガティブキャンペーンを張っている新聞社がこれです。夏の甲子園大会を主催するときも、開会式に、君が代にのせながら日の丸をセンターポールに掲げます。ほとんど戯画化しております。
>ディベートはスキルだ。どんなスキルにも知識と経験、そして準備が必要。ディベートと囲碁や将棋はよく似ている。相手の次の一手を予測しながら言葉を選び、戦略を立てるのだ。・・・ディベートを通じて学んだことは、情報が少ない人間ほど安易に結論に達しやすく、情報を多く持ち客観性を持つ人間ほど安易に物事を決め付けない、ということだ。この世には様々な考え方や状況、条件、背景があり、立場によって物事の捉え方や考え方は変わってくる。物事を正確に「判断」するには情報は多ければ多いほど良い。
情報、または知識の多さとアイディアの量は比例する。という話を、某イベント運営会社の社長から聞いたことがあります。もちろん、其の中で取捨選択という個人のセンスや資質の類も問われてくると思いますが。「スキル」。そうですね。理詰めでいかないとダメだということですね。となれば、ある意味、数学的な論理構成も求められるということですね。そういえば、あまり目立ちませんが、理数系の教科書も問題が山積みだそうで・・・。解のない方程式(例・sinθ=2。2X+3y=2と4X+6y=5の連立方程式)の存在を教えていないとか。
>国を構成するひとつひとつの単位が人だ。その日本人が日本を理解せず日本を愛せないとしたら、日本に明るい未来はない。
そこら辺を念頭に置いての、安倍首相による、「愛国心教育」。「美しい国」ということなんでしょうが、どうも、言葉だけが先走っているような印象があります。愛国心とは何か。といった本質的な議論がなされていないという・・・。安倍サンもどこまで本気なのか・・・。村山談話(H7年)を継承するみたいなことを言っていたような記憶があります。これに限らず、どうも日本人(私も含めてですが)は、「言霊の幸ふ国」よろしく、その場凌ぎ的なことに奔走し、本質的な議論を避けたがる傾向がありますね。せめて、ネット上では、そういったものを切り崩したいと思っていますが。
>昨日NHKの国際放送を観ていて日本人記者達が白人のテニスプレーヤー達にペコペコして必要以上に媚びているのを見て残念に思った。相手は10代の女の子だが、日本人があまりにもペコペコするものだから相手は態度が尊大になっていた。・・・こちらが下手に出れば向こうは尊大になる。CNNなどの外国の報道番組を観れば分かると思うが、記者も取材を受ける大物も「対等の立場」に立って堂々と話しているはずだ。
この中には、マリア・シャラポアとかも居そうですね。それはさて置き、ま、悪しき商人根性という代物でしょうか。どうも、自分を必要以上に卑下することが礼儀であると錯誤している人間が多いことは確かですね。話が飛びますが、前読売ジャイアンツの監督・堀内恒夫氏がルーキーの時、取材中「疲れたからヨコになるよ」と言ってソファーに寝そべったら、その取材者(報知新聞の記者だったかな)も寝そべって、お互いにヨコになった状態でやりとりをしたという逸話があります。ここまでしろとは言いませんが、身分関係が確定した以上は、提灯記事しかかけないでしょうね。そして、こういう輩に限って、簡単に掌を返すものです。
>人間関係というのは最初の1分で「力関係」が決定される。そしてその力関係は一度形成されると覆すのが大変難しい。相手に必要以上にペコペコしたり沈黙したりすれば、そういう関係が固定化されバカにされる。これは国際関係においても当てはまる。日本の「だんまり」の戦後外交政策が中韓の尊大な態度を育てた。この責任は日本にもある。
これは同意です。というか、日本が毅然とした態度を取り続けていれば、ここまでの増長もなかったと思います。詳細は省きますが、昭和57年の『教科書問題』がターニングポイントだったと思います。暗躍したのは朝日新聞ですが。この件については、相手の言いなりになることが友好だと錯誤した、日本側にむしろ責任があると思います。ただ、ご指摘の通り、現状をひっくり返すのは難しいでしょうね。打破できるのは、石原さんしかいないのかなぁ。
>自信を持つためには自信を持つ為の教育が必要だ。しかし今の日本の教育ではそういう人間を育むのは難しい。国旗を掲げるだけで右翼呼ばわりされるような国は国際的視点から見れば全く異常で、尋常ではない。
朝日新聞社の社旗をご存知でしょうか。明らかに旭日旗をあしらっています。普段、国旗や国歌への、所謂ネガティブキャンペーンを張っている新聞社がこれです。夏の甲子園大会を主催するときも、開会式に、君が代にのせながら日の丸をセンターポールに掲げます。ほとんど戯画化しております。
>ディベートはスキルだ。どんなスキルにも知識と経験、そして準備が必要。ディベートと囲碁や将棋はよく似ている。相手の次の一手を予測しながら言葉を選び、戦略を立てるのだ。・・・ディベートを通じて学んだことは、情報が少ない人間ほど安易に結論に達しやすく、情報を多く持ち客観性を持つ人間ほど安易に物事を決め付けない、ということだ。この世には様々な考え方や状況、条件、背景があり、立場によって物事の捉え方や考え方は変わってくる。物事を正確に「判断」するには情報は多ければ多いほど良い。
情報、または知識の多さとアイディアの量は比例する。という話を、某イベント運営会社の社長から聞いたことがあります。もちろん、其の中で取捨選択という個人のセンスや資質の類も問われてくると思いますが。「スキル」。そうですね。理詰めでいかないとダメだということですね。となれば、ある意味、数学的な論理構成も求められるということですね。そういえば、あまり目立ちませんが、理数系の教科書も問題が山積みだそうで・・・。解のない方程式(例・sinθ=2。2X+3y=2と4X+6y=5の連立方程式)の存在を教えていないとか。
>国を構成するひとつひとつの単位が人だ。その日本人が日本を理解せず日本を愛せないとしたら、日本に明るい未来はない。
そこら辺を念頭に置いての、安倍首相による、「愛国心教育」。「美しい国」ということなんでしょうが、どうも、言葉だけが先走っているような印象があります。愛国心とは何か。といった本質的な議論がなされていないという・・・。安倍サンもどこまで本気なのか・・・。村山談話(H7年)を継承するみたいなことを言っていたような記憶があります。これに限らず、どうも日本人(私も含めてですが)は、「言霊の幸ふ国」よろしく、その場凌ぎ的なことに奔走し、本質的な議論を避けたがる傾向がありますね。せめて、ネット上では、そういったものを切り崩したいと思っていますが。
これは メッセージ 33627 (MagicDragon さん)への返信です.
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