Re: numberglさんへ。英語教育について
投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2007/01/31 15:15 投稿番号: [33643 / 85019]
>少し前にみたテレビで興味深い事を言っていた
「人間の脳は母国語の言語によってその考え方の性質が決まる」というのである。日本語が母国語なら日本語脳(日本人らしい考え方の性質)、英語圏の言語なら英語脳、中国語圏なら中国脳。文法、情緒、発声などが精神構築(脳)に深く係わるという話。
ご存知だとは思いますが、『母国語』は英語で、mother tongue (敢えて直訳すれば“母の舌”)といいます(もっとも、最近ではnative tongue の方が多く用いられているそうですが)。生後間もなく死別又は離婚などといった、特殊な事情が無い限り、子供は母親の影響を一番受けると思います。その母親がわが子に語りかける言語によって、基礎となる考え方が脳内において早い段階で決まるというのは、十分にあり得ますね。言語には、その民族固有の価値観とか美観といったものが含まれている。否、それらの結晶であると思っています。和訳しづらい表現や英訳しづらい言い回しは確実に存在するはずですから。
>テレビの言うことなので真に受けたりはしないが、この話が本当ならば、子供に多言語を教えるのは危険極まりない。幼児期の脳には悪影響があると思われる。
一概にそうは言えないのでしょうが、リスクもあるということは、今の親御さんたちに弁えて頂きたいですね。日本人であれば、あなたの帰属先は日本なんだ。ということは、しっかり認識させるべきだと考えます。
>考え方が決まってくるという言語圏の話、朝鮮人は朝鮮脳?よほど劣等言語なのだろうか。
何回か書き込んでいますが、改めて。
良し悪しは敢えて不問にしますが、彼の国の人間を見るにつけ、尋常ならざる自己主張の強さを感じずにはいられません。控えめな日本人とは大違いです。しかし、語順は【主語→目的語or補語→述語(動詞)】。で全く同じです。
(参考)
http://hangulforest.com/gram.htm
あの民族性を鑑みた場合、英語とかと同じ語順【主語の直後に述語(動詞)】であれば、ここまでの倒錯ぶりは無かったのではないか。常軌を逸したかのような言動も、元を辿れば、“言語と国民性の捩れ”が実は根っこにあるんじゃないか。というのが、私の仮説です。
というわけで、南に限定すれば、反日に明け暮れた李承晩の一番の怠慢は、ハングルの語順を英語式、又はチャイニーズ式に直さなかったことではないかと思ったりもします。30年ほどだったら、様々な障害はあっても、まだ修正するチャンスはあったかも・・・。
逆に言えば、この矛盾の中、韓国国民がどのように折り合いをつけていくかが今後の鍵にもなってくるのかな・・・とも考えますが。もう手遅れなのかな?
「人間の脳は母国語の言語によってその考え方の性質が決まる」というのである。日本語が母国語なら日本語脳(日本人らしい考え方の性質)、英語圏の言語なら英語脳、中国語圏なら中国脳。文法、情緒、発声などが精神構築(脳)に深く係わるという話。
ご存知だとは思いますが、『母国語』は英語で、mother tongue (敢えて直訳すれば“母の舌”)といいます(もっとも、最近ではnative tongue の方が多く用いられているそうですが)。生後間もなく死別又は離婚などといった、特殊な事情が無い限り、子供は母親の影響を一番受けると思います。その母親がわが子に語りかける言語によって、基礎となる考え方が脳内において早い段階で決まるというのは、十分にあり得ますね。言語には、その民族固有の価値観とか美観といったものが含まれている。否、それらの結晶であると思っています。和訳しづらい表現や英訳しづらい言い回しは確実に存在するはずですから。
>テレビの言うことなので真に受けたりはしないが、この話が本当ならば、子供に多言語を教えるのは危険極まりない。幼児期の脳には悪影響があると思われる。
一概にそうは言えないのでしょうが、リスクもあるということは、今の親御さんたちに弁えて頂きたいですね。日本人であれば、あなたの帰属先は日本なんだ。ということは、しっかり認識させるべきだと考えます。
>考え方が決まってくるという言語圏の話、朝鮮人は朝鮮脳?よほど劣等言語なのだろうか。
何回か書き込んでいますが、改めて。
良し悪しは敢えて不問にしますが、彼の国の人間を見るにつけ、尋常ならざる自己主張の強さを感じずにはいられません。控えめな日本人とは大違いです。しかし、語順は【主語→目的語or補語→述語(動詞)】。で全く同じです。
(参考)
http://hangulforest.com/gram.htm
あの民族性を鑑みた場合、英語とかと同じ語順【主語の直後に述語(動詞)】であれば、ここまでの倒錯ぶりは無かったのではないか。常軌を逸したかのような言動も、元を辿れば、“言語と国民性の捩れ”が実は根っこにあるんじゃないか。というのが、私の仮説です。
というわけで、南に限定すれば、反日に明け暮れた李承晩の一番の怠慢は、ハングルの語順を英語式、又はチャイニーズ式に直さなかったことではないかと思ったりもします。30年ほどだったら、様々な障害はあっても、まだ修正するチャンスはあったかも・・・。
逆に言えば、この矛盾の中、韓国国民がどのように折り合いをつけていくかが今後の鍵にもなってくるのかな・・・とも考えますが。もう手遅れなのかな?
これは メッセージ 33607 (numbergl さん)への返信です.
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