Re: 地球温暖化問題に関して一言!
投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/11/18 14:00 投稿番号: [53091 / 55267]
>>重要なのは「過渡気候応答」のほうなのだ。
>>下記によれば、気候感度が平衡値に達するのには数100年も
>>かかるらしいので、100年後にCO2が2倍になったら
>>「過渡気候応答」のほうの値になるという話。
>>IPCCの予想する気温上昇速度は過大見積りという話は動かない。
>
>「IPCCの予想する気温上昇速度」が「気候感度」で予測されてるワケないでしょ。
>あまりにもバカにした話。
>「気候感度が過大見積」というのが間違いで、予測は「気候感度」じゃない。
>全くトンチンカンな批判で数百年の余裕はない。
ん、おたくの言い分は分かったよ。
論点がずれてきてるから、話を元に戻したい。
下記の話だと、100年後にCO2濃度が2倍で、気温上昇は
1.6-1.8℃、衛星データを使うと0.7℃、という話みたいなので、
観測値はIPCCの予想よりもはるかに低い。
ってことはIPCCの予想は過大、って話だよね?
(No.53064参照)
>
http://yaplog.jp/itoh_kiminori/archive/40> 数十年規模の気温の上下を、自然変動で解釈する試みがある。海洋の振動(太平洋十年規模振動PDO、大西洋数十年振動AMO)、エルニーニョをうまく足すと、気温の変化の説明がかなり付く。実測との差を、CO2の寄与と考えることもできる。こうすると、CO2二倍時の気温上昇を推測できる。
> Posted at 05:50 PM
> 測定誤差(温暖化傾向)があるのを承知で、温度計測定データを使うと、CO2二倍時の気温上昇が1.6-1.8℃、衛星データを使うと0.7℃となる。これは実は「気候感度」の実測をしていることになる。気候モデルで主張される、CO2二倍時で3-5℃と比べるとかなり小さいことが見える。
つまりは、昔は温暖化の将来予測には、理論値である気候モデルに頼らざるを
得なかったけれども、だんだん直接観測で観測値がわかるようになってきている
から、これで気候モデルを元にした温暖化予測を検証すると、昔の予想は
過大だった、っていう話じゃないの?っていう話を、伊藤公紀さんはブログで
主張しているみたいだよ、っていう話です。
(続く)
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これは メッセージ 53083 (inatarou2001 さん)への返信です.
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