人類が化石燃料を大量に消費で温暖化
投稿者: h_kakezono 投稿日時: 2007/02/12 01:42 投稿番号: [352 / 55267]
人類が石油を大量に消費するようになってから、まだ60年ほどしか経過していません。このままのペースで使い続けるとあと40年分(2002年報告の石油確認可採埋蔵量)しかありません。
石油は約2億年前に繁殖した海洋の藻類が、太陽光をエネルギー(光合成)に二酸化炭素と水から糖類を作り、それで繁殖した海洋ブランクトンや藻類などの死骸が海底に堆積して、その上に泥や砂が積もり、歳月をかけて石油に変化して出来た物と言われています。
人の一生を100年とすると2億年は、人生200万回分に相当します。石油を人類が100年で使ってしまうという事は、200万回の人生のたった1回で石油を消費する事になります。
化石燃料(石油、石炭、天然ガス等)を採掘(消費)すると、地球温暖化の原因となる二酸化炭素が発生します。しかし、化石燃料を使わないと、電気も自動車もガスもなくなるので、ランプや自転車、薪の生活になってしまいます。
18世紀から始まった産業革命以前は、大気中の二酸化炭素の量は、安定していました。それ以降、化石燃料の消費ととも二酸化炭素の量は徐々に増え続ける程度でしたが、石油の大量消費が始まってから爆発的に増え続けています。このまま増え続けると、世界規模の異常気象は農作物の不作による飢きん、自然災害、疫病等を引き起こすと言われています。
化石燃料を減らすために、燃費の良い車、消費電力に少ない家電製品などが優秀な企業によって開発されていますが、もっと国をあげての対策が必要です。
郵便物や宅配便等は、急ぐ物と急がないでいい物があります。急がないでいい物は、集配を遅らしてもよいような制度にすれば、人件費と燃料の節約にもなります。
また、税金等の納税通知書や電話代等の通知書の送封等もまとめて送ってもいいような制度にすれば、人件費や送料、燃料、ゴミの節約にもなります。
クールビスやウォームビスももっと積極的に取り入れるべきでしょう。ハワイでは、アロハーシャツも正装です。学校でも、夏休みの特科は、先生も生徒もTシャツの方が凌ぎやすいと思います。化石燃料の節約、これを実地で教えるのも教育の一環だと思います。
サマータイムも取り入れるべきでしょう。以前日本も取り入れた経験がありますが、その時の失敗を繰り返さないような導入が必要です。
現時点で実現可能な省エネはすべて導入すべきです。化石燃料の消費を削減して、二酸化炭素の排出量を抑えたとしても、増える量を抑えるだけで、大気中の二酸化炭素の量が減る訳ではありません。オゾンは、紫外線を吸収し、二酸化炭素は赤外線を吸収します。オゾン層が壊れると、有害な紫外線を地球表面まで届きます。オゾンはフロンガスで壊れますが、大気中の二酸化炭素を壊す物質は存在しません。
大気中の二酸化炭素が、元の状態に戻るまで、途方もない歳月が必要です。樹木などの植物は、二酸化炭素の塊ですが、植物は枯れると微生物によって分解され、また二酸化炭素が大気中に放出されます。従って、貝殻、珊瑚、化石燃料等の二酸化炭素の安定した状態が必要です。限りある資源と地球に優しい環境を子孫へ残しましょう。
http://www.asunet.ne.jp/%7ekakehiro/
石油は約2億年前に繁殖した海洋の藻類が、太陽光をエネルギー(光合成)に二酸化炭素と水から糖類を作り、それで繁殖した海洋ブランクトンや藻類などの死骸が海底に堆積して、その上に泥や砂が積もり、歳月をかけて石油に変化して出来た物と言われています。
人の一生を100年とすると2億年は、人生200万回分に相当します。石油を人類が100年で使ってしまうという事は、200万回の人生のたった1回で石油を消費する事になります。
化石燃料(石油、石炭、天然ガス等)を採掘(消費)すると、地球温暖化の原因となる二酸化炭素が発生します。しかし、化石燃料を使わないと、電気も自動車もガスもなくなるので、ランプや自転車、薪の生活になってしまいます。
18世紀から始まった産業革命以前は、大気中の二酸化炭素の量は、安定していました。それ以降、化石燃料の消費ととも二酸化炭素の量は徐々に増え続ける程度でしたが、石油の大量消費が始まってから爆発的に増え続けています。このまま増え続けると、世界規模の異常気象は農作物の不作による飢きん、自然災害、疫病等を引き起こすと言われています。
化石燃料を減らすために、燃費の良い車、消費電力に少ない家電製品などが優秀な企業によって開発されていますが、もっと国をあげての対策が必要です。
郵便物や宅配便等は、急ぐ物と急がないでいい物があります。急がないでいい物は、集配を遅らしてもよいような制度にすれば、人件費と燃料の節約にもなります。
また、税金等の納税通知書や電話代等の通知書の送封等もまとめて送ってもいいような制度にすれば、人件費や送料、燃料、ゴミの節約にもなります。
クールビスやウォームビスももっと積極的に取り入れるべきでしょう。ハワイでは、アロハーシャツも正装です。学校でも、夏休みの特科は、先生も生徒もTシャツの方が凌ぎやすいと思います。化石燃料の節約、これを実地で教えるのも教育の一環だと思います。
サマータイムも取り入れるべきでしょう。以前日本も取り入れた経験がありますが、その時の失敗を繰り返さないような導入が必要です。
現時点で実現可能な省エネはすべて導入すべきです。化石燃料の消費を削減して、二酸化炭素の排出量を抑えたとしても、増える量を抑えるだけで、大気中の二酸化炭素の量が減る訳ではありません。オゾンは、紫外線を吸収し、二酸化炭素は赤外線を吸収します。オゾン層が壊れると、有害な紫外線を地球表面まで届きます。オゾンはフロンガスで壊れますが、大気中の二酸化炭素を壊す物質は存在しません。
大気中の二酸化炭素が、元の状態に戻るまで、途方もない歳月が必要です。樹木などの植物は、二酸化炭素の塊ですが、植物は枯れると微生物によって分解され、また二酸化炭素が大気中に放出されます。従って、貝殻、珊瑚、化石燃料等の二酸化炭素の安定した状態が必要です。限りある資源と地球に優しい環境を子孫へ残しましょう。
http://www.asunet.ne.jp/%7ekakehiro/
これは メッセージ 351 (protostar2006 さん)への返信です.
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