過去16万年のデータ
投稿者: protostar2006 投稿日時: 2007/02/12 01:22 投稿番号: [351 / 55267]
氷河期からの二酸化炭素の増加量などデータが違うと思います。
「南極の氷を約16万年前までボーリングして取り出し調べました。
http://www.remus.dti.ne.jp/~todo/ondanka.html氷の中の空気の泡の中の成分から二酸化炭素の濃度が分かりました。また地質や堆積物の調査から過去の温度が調べられました。そうすると二酸化炭素濃度と地球の平均気温が一致していることが分かりました。
二酸化炭素の濃度を見てみましょう。氷河期には二酸化炭素は200ppmでした。過去1万年前から温暖期に入り、280ppmで安定していました。今から230年前、1760年のイギリスの産業革命以降上昇し始めました。現在は360ppmです。氷河期から温暖期に1000年かけて80ppm増えました。それがわずか200年間に80ppmも増加したのです。5倍の速さです。
最後の氷河期、約1万年前までの平均気温は今よりマイナス5℃でした。その後1000年かけて現在の温度まで上昇しました。(100年で0.5℃、10年で0.05℃)
地球の平均気温はこのままいくと2100年までには何度上昇しますか。
過去100年間に0.5℃(10年で0.05℃)上昇しました。したがって今後100年間に3〜4℃(10年で0.4℃)上昇すると言われています。たった3℃か4℃かと思われるでしょう。
1994年の猛暑の日本は平年より平均気温がわずか1℃高かっただけです。 」
これは メッセージ 304 (billionviewpoints さん)への返信です.
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