反捕鯨団体船長 日本船に侵入

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Re: 海の牧場をつくる鯨

投稿者: arrow_la_india 投稿日時: 2010/02/21 00:35 投稿番号: [878 / 1416]
>大陸から遠く離れた海域にもマッコウクジラが深海から栄養塩を供給することで海のオアシスができている可能性がある。

可能性があると言う話が、いつの間にか…

>鯨の糞はさらに様々な栄養塩や栄養素を含んでいる、いわば有機肥料+飼料だからである。

と言う断定の話になり…

>このようにして、鯨のいる海域はイワシなどの小魚が必然的に豊富になる。

と言う希望的観測に至り…

>なぜなら、二酸化炭素を軽減させる効果は、多くの研究者に反対されている鉄イオンを人工的に海洋散布する方法とは異なり、鯨は過去がすでにそうであったため安全性に問題がないからである。人類の将来は鯨の回復にかかっているのかも知れない。

と言う俺的結論に至る。

貴方は小説家にでもなった方が大成するんじゃないですか?

Re: 日本捕鯨協会の見解

投稿者: paitanaji 投稿日時: 2010/02/21 00:34 投稿番号: [876 / 1416]
鯨マニアかよ

海洋資源としての鯨を
そこまで研究する必要はない
だいたいどのくらい生息しているかがわかればいい
必要な情報は個体数

調査は
獲ったついでに
いいわけとしてやってるにすぎない
調査目的でない事を隠すため
殺さなければならない理由を作るため
余計な事を調べているから
精度にこだわったりする

詳細なデータをいくら出したって
相手はごね続けてどこまで行っても平行線だろう
なにせ彼らにとっては
数なんて問題じゃないのだから

日本の調査捕鯨も欺瞞だが
欧米の反対理由も欺瞞
表立っては
個体数の実態がつかめない
調査データが信用できない
反対の理屈つけて
実際は
動物愛護系の
感情的な反発の影響がでかかったりする

どっちもどっち
両方とも糞

Re: 海の牧場をつくる鯨

投稿者: kabuyasontoku 投稿日時: 2010/02/21 00:31 投稿番号: [873 / 1416]
文章は最後まで読みましょう。

>もし、以前のように鯨が回復すれば、大量の栄養塩が海洋に広く分散されることになり、これによって発生する植物プランクトンが巨大なバイオマスとなって、漁獲量が飛躍的に増加するだけでなく、現在問題となっている二酸化炭素の大幅な低減が期待できる。なぜなら、二酸化炭素を軽減させる効果は、多くの研究者に反対されている鉄イオンを人工的に海洋散布する方法とは異なり、鯨は過去がすでにそうであったため安全性に問題がないからである。人類の将来は鯨の回復にかかっているのかも知れない。

Re: 最善の策は

投稿者: arrow_la_india 投稿日時: 2010/02/21 00:25 投稿番号: [872 / 1416]
>調査捕鯨をやめることでしょう。
>やめたとしても国民生活に影響があるとは思えないし。

調査捕鯨を止めるという事は、テロリストに凱歌を上げさせると言うことですね。

真っ平ごめんです。

テロリストはヤクザと同じですから、一度味をしめたらとことんまで骨をしゃぶりに来るでしょう。

最善策はテロリストを徹底的に叩き潰すことです。

アメリカもやっているじゃないですか。

Re: 海の牧場をつくる鯨

投稿者: mane_hn_taisaku01 投稿日時: 2010/02/21 00:24 投稿番号: [871 / 1416]
>人間が鯨を商業捕鯨として大量殺戮する以前は、鯨の糞の量が年間数十億トン程度あったと推測され、これは人類が年間に生産する化学肥料にほぼ匹敵するかそれ以上の栄養塩を含んでいる。


・つまり現在は【化学肥料で代換できている】

鯨が増えたら云々は、これによって意味が無くなるのだが?

Re: 海の牧場をつくる鯨

投稿者: kingindouda 投稿日時: 2010/02/21 00:24 投稿番号: [870 / 1416]
鯨って食べると美味しいよね〜
鯨を牧場で育てて、いっぱい鯨を食べるってGOOD!
人類の未来、ばんざーい!

海の牧場をつくる鯨

投稿者: kabuyasontoku 投稿日時: 2010/02/21 00:21 投稿番号: [869 / 1416]
植物プランクトンが必要とする栄養塩は大陸棚に偏っており、特に暖流と寒流がぶつかる場所や南極・北極などには対流により深海の栄養塩が海面まで運ばれてくる。このような栄養塩が十分にあるところには植物プランクトンを一次生産者とする大きなバイオマスが形成される。しかし、このような海域の面積は僅かであり、大半は栄養塩が少なく魚が住めない海の砂漠になっている。

鯨は消化がさほど良くないため、小魚やオキアミなどの餌を大量に食べ、水分の多い未消化の糞を大量に排泄する。これらの糞にはタンパク質や脂肪が含まれるため、水より軽くプカプカと浮かんだまま広範囲に広がる性質を持つ。未消化の糞は動物プランクトンや小魚の餌となり、また糞は植物プランクトンに必要な栄養塩となって光合成を促進する。これは鯨が水平方向に栄養塩を運ぶ例だが、マッコウクジラは垂直方向へも栄養塩を運ぶ。すなわち、深海に住む生物を餌にすることで、一旦沈んだ栄養塩を海面まで引き上げている。これにより、大陸から遠く離れた海域にもマッコウクジラが深海から栄養塩を供給することで海のオアシスができている可能性がある。

人間が鯨を商業捕鯨として大量殺戮する以前は、鯨の糞の量が年間数十億トン程度あったと推測され、これは人類が年間に生産する化学肥料にほぼ匹敵するかそれ以上の栄養塩を含んでいる。特に糞に含まれる鉄イオンは、僅かな量で海の砂漠に大量の植物プランクトンを発生させる効果があることが知られており、泳ぎながらあちこちに排泄することで、鯨は、現在の漁場よりもずっと広い面積に、自身が餌とした量よりも遙かに多いバイオマスを形成させ、大量の海洋生物を支えていたと考えられる。なお、単純に鉄イオンだけを海洋に散布した場合も植物プランクトンを増やす効果を持つが、鯨と同列に議論すべきものではない。というのは、鯨の糞はさらに様々な栄養塩や栄養素を含んでいる、いわば有機肥料+飼料だからである。

鯨はこのように植物プランクトンの光合成を助け、動物プランクトンを増やし、そこに集まるイワシなどの稚魚に栄養豊富な餌を与えて生育を促しており、ここはいわば海の牧場である。この牧場によって小魚と鯨は共生関係を持つと考えられる。例えば、イワシなどは大群を作って行動するが、これはイワシを一網打尽に食べる鯨に都合の良い習性であることから、イワシはわざと鯨に食べてもらうことによって、上述したように総合的なバイオマスを増やし、結局はイワシ自身の数を増やすという戦略を取っていると見られる。このように考えると、イワシなどの小魚は陸地に近い大陸棚の豊富な栄養塩を鯨まで運ぶ一次運搬者であり、鯨はこれらの小魚の一部を食べて排泄することで栄養塩を広く分散させる二次運搬者といえる。このようにして、鯨のいる海域はイワシなどの小魚が必然的に豊富になる。

昔からペルー沖にいたイワシは非常に豊富で、大量に捕ってもほとんど減らないことが知られていたが、本格的に商業捕鯨が開始された時期を境にイワシが激減していった。これは、イワシの稚魚が大量にいたにも関わらず回復しないことから考えて、植物プランクトンのバイオマスが減った、すなわち鯨によるの栄養塩の分散が減ったためと推測される。世界における漁獲量の減少もその海域の鯨の減少とよく一致しており、日本で盛んにクジラ肉を缶詰にしていた頃、ニシンやサンマなどのバイオマスが日本近海から急速に消えていった。[7]

今後、鯨を増やせば漁獲高が増えるかといえば、ある程度の頭数が揃わなければ効果は薄いと考えられる。なぜなら、わずかな鯨による栄養塩の分散では、発生するプランクトンが少な過ぎてイワシなどの小魚が引き寄せられないからである。しかし、世界的な流れとして商業捕鯨が反対されているため、鯨が増えてきているのは確かである。もし、以前のように鯨が回復すれば、大量の栄養塩が海洋に広く分散されることになり、これによって発生する植物プランクトンが巨大なバイオマスとなって、漁獲量が飛躍的に増加するだけでなく、現在問題となっている二酸化炭素の大幅な低減が期待できる。なぜなら、二酸化炭素を軽減させる効果は、多くの研究者に反対されている鉄イオンを人工的に海洋散布する方法とは異なり、鯨は過去がすでにそうであったため安全性に問題がないからである。人類の将来は鯨の回復にかかっているのかも知れない。

Re: 最善の策は

投稿者: mane_hn_taisaku01 投稿日時: 2010/02/21 00:21 投稿番号: [868 / 1416]
>調査捕鯨をやめることでしょう。

・止める必要がないよ


>やめたとしても国民生活に影響があるとは思えないし。

・公海での条約に則った行為を不当な圧力で譲ることは、他の漁業にも影響し国民生活に影響を与える可能性がある


>あの集団は、捕鯨反対活動を名目に
外国企業などからの寄付で成り立っており
奴らの存在意義をなくすには、捕鯨中止が最も効果的。

・なんで暴力をふるうもののために、正当な権利を中止せんといかんのだ


>しかし、欧米の人ってホントに自己中なのね。
元々、鎖国状態の日本に開国を迫ったペリーちゃんたちも
捕鯨船の中継地として日本が必要だったから。
また、同じ哺乳類でも牛・豚などはバクバク食べるのね。
イスラムやヒンドゥーの人から見ればとんでもないことだろうに。


・それはその通り

最善の策は

投稿者: toshinakimonohasare 投稿日時: 2010/02/21 00:14 投稿番号: [867 / 1416]
調査捕鯨をやめることでしょう。
やめたとしても国民生活に影響があるとは思えないし。

あの集団は、捕鯨反対活動を名目に
外国企業などからの寄付で成り立っており
奴らの存在意義をなくすには、捕鯨中止が最も効果的。

しかし、欧米の人ってホントに自己中なのね。
元々、鎖国状態の日本に開国を迫ったペリーちゃんたちも
捕鯨船の中継地として日本が必要だったから。
また、同じ哺乳類でも牛・豚などはバクバク食べるのね。
イスラムやヒンドゥーの人から見ればとんでもないことだろうに。

意見はアメリカに言うしかない!

投稿者: kkgh52fgh7h 投稿日時: 2010/02/21 00:13 投稿番号: [866 / 1416]
鯨に関してオーストラリアは米国のダミーと考えるべき。
オーストラリアと交渉しても埒が明かない事を知るべし。

国際世論は全てアメリカ発です。
日本は揺さぶりを掛けられているのです。
取りあえず、鯨は止めて様子を窺うしかない。

豪州・NZ・在日に意見するのは筋違いです。

Re: 他の捕鯨国は南氷洋までは行かんでしょ

投稿者: mane_hn_taisaku01 投稿日時: 2010/02/21 00:12 投稿番号: [865 / 1416]
>他の捕鯨国と同じ深さの伝統の継承でなくては同じ土俵で議論できない。日本の南氷洋捕鯨の伝統は他国の捕鯨に比べて浅すぎる。少なくとも200年くらいの歴史は欲しい。

・なんで他の国と比べないといけないのかね?
日本の捕鯨には日本なりの伝統がある。近代捕鯨に移り変わる以前からの流れもある。それを他の違った伝統捕鯨と比較する必要は無いな。

Re: 他の捕鯨国は南氷洋までは行かんでしょ

投稿者: weight80k 投稿日時: 2010/02/20 23:56 投稿番号: [860 / 1416]
他の捕鯨国と同じ深さの伝統の継承でなくては同じ土俵で議論できない。日本の南氷洋捕鯨の伝統は他国の捕鯨に比べて浅すぎる。少なくとも200年くらいの歴史は欲しい。

Re: オーストラリアは英国流刑の島でしたか

投稿者: kiyoakl 投稿日時: 2010/02/20 23:44 投稿番号: [859 / 1416]
鳩山エミリーも罪人の子孫。     鳩山エミリーの義理の兄は脱税王

オーストラリアは英国流刑の島でしたから

投稿者: koko5152 投稿日時: 2010/02/20 23:36 投稿番号: [858 / 1416]
すべては犯罪者の子孫なのです

Re: 日本捕鯨協会の見解

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/02/20 23:26 投稿番号: [853 / 1416]
>>若干の捕獲を行い、耳垢栓や卵巣などの標本を採取します

>クロミンククジラ679頭は若干か?

>耳垢栓や卵巣などの標本を採取するのに
これだけの数が必要なのか?




キミ等反捕鯨ちゃん達は何頭までなら文句を言わないのかな?

調べもせず、知ろうともせず、ただ「600頭も獲ってる!!捕獲数が多い!」
と騒ぐだけ・・・

「大金」って聞くと「100万円」を思い浮かべちゃう小学生かよw




母数が数十万頭レベルのクロミンクからサンプル679頭(予定捕獲枠は850±10%)は正直、


 

    『   少   な   い   』

  


と思います。



「耳垢栓」は種全体の年齢構成把握の為に採取しますので、十頭二十頭の年齢が解っても意味がアリマセン。

キミの住んでる市の人口が数十万人で、そこから20人抜き出してその平均年齢が把握できると思うかい?w

また卵巣等生殖に関わる生体試料は生殖異常の割合や成熟年齢の動向・変遷の把握に使いますが、勿論こんな物十頭二十頭分だけ有っても意味がアリマセンから。

誤差0,1%精度の数字が欲しかったら1000頭分の耳垢サンプルで1000分率。
卵巣等生殖サンプルならば雌だけでやっと500分率なので、850頭はかなり譲歩した数字です。



キミ等、単に「標本採りに南極まで行ってる」と思ってるんでしょ?

こんな馬鹿が悪宣伝して回るんだから鯨研の面々も御苦労様だよなァ・・・w

Re: 野生動物の生態調査の為に

投稿者: mane_hn_taisaku01 投稿日時: 2010/02/20 23:19 投稿番号: [852 / 1416]
>おいおい
捕獲調査の詳細を語れもしないくせに
ずいぶん知ったようなことを言うんだなー

・そんなのは鯨研やIWCSCのHPに載ってるけど?見たこと無いんだろ?(笑



>調査ありきだってことをちょっとは説明して見ろよ

・はあ?「調査ありき」じゃないよ
「商業捕鯨再開のために」調査しているんだからねえ



>どうせ何も知らない
ハッタリ野郎なんだろう?


・お前がね(笑

Re: 野生動物の生態調査の為に

投稿者: paitanaji 投稿日時: 2010/02/20 23:16 投稿番号: [851 / 1416]
おいおい
捕獲調査の詳細を語れもしないくせに
ずいぶん知ったようなことを言うんだなー
調査ありきだってことをちょっとは説明して見ろよ

どうせ何も知らない
ハッタリ野郎なんだろう?

Re: 日本捕鯨協会の見解

投稿者: mane_hn_taisaku01 投稿日時: 2010/02/20 23:12 投稿番号: [850 / 1416]
>むしろ問題は
捕獲調査にこれだけの数が必要かどうか

・目的は「商業捕鯨再開のための調査」だよ。
商業捕鯨を最終的に再開させるためには流通などの維持も必要。


>あくまで日本の主張は調査目的なわけだから
これらすべてが
調査研究のため解剖されていなければならない


・違うって調査が目的じゃないよ。「商業捕鯨再開のために調査する」んだよ

Re: 日本捕鯨協会の見解

投稿者: paitanaji 投稿日時: 2010/02/20 23:09 投稿番号: [849 / 1416]
おそらく個体総数のなかで
微々たるものにすぎないだろうが

むしろ問題は
捕獲調査にこれだけの数が必要かどうか
あくまで日本の主張は調査目的なわけだから
これらすべてが
調査研究のため解剖されていなければならない

あり得ないと思うが

鯨資源は管理出来ましゅ♪ですが畜産は…

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/02/20 23:04 投稿番号: [848 / 1416]
さて、鼻くそ反捕鯨ちゃん達が絶対直視しようとしない、コレについては完全ダンマリを決め込みたい、という「畜産飼料生産の環境破壊」の一例でしゅ♪↓捕鯨に関してはRMPがありましゅからねェ・・・(^ω^;w

農業生産で今最も注目されているのが,大豆である。輸出先は需要が旺盛な中国,アジア地域である。特に中国では,南沿岸部の裕福層が増えるに連れ,肉食傾向が顕著である。肉の需要が上がれば,牛や豚などの飼育が盛んになる。それに必要なのは飼料である。これが大豆というわけだ。これは日本でも同じこと。大量の大豆がアメリカから輸出されてくるが,天候不順などの理由で過去に大不作という年があった。少しでも安定供給をと願う気持は強い。

植物はCO2を吸収し酸素を排出しており、アマゾンは地球の酸素収支の3分の1を担っていると言われている。(CO2は昨今の地球の温室効果の半分に影響を与えているのは承知の通りである。)CO2増加の大きな原因は先進国の排気ガスなどのエネルギー消費が主だが、森林破壊自体によっても17億トンのCO2が排出されている。その上、伐採された樹木も最終的に木材や紙の形で燃やされ、土壌中の有機物もCO2を発生するようになる。また、アマゾンにおいて、多くの生物種(毎日100種以上の動植物)が絶滅に頻している。これはあと40年で地球上の種の4分の1が絶滅するスピードなのである。

  西洋医学で使う医薬品の原料である薬草の25%はアマゾンの熱帯林から発見される。アマゾンのある地域は氷河期にも緑が残ったほどで、種の避難場所となり、地球上の生物遺伝子資源の2分の1が眠っているという世界でもたぐいまれな所である。動植物のうち薬効が徹底調査されたのはわずか2%にすぎず、調査前に猛スピードで動植物が絶滅しているのが現状。

〜有史以前より気象変動が皆無であったアマゾンの熱帯林もここ数年、乾季に雨が降り、雨季に雨が降らない日が続き、世界的な異常気象変動の影響を受けているという。熱帯雨林の破壊は、世界の気候にも影響をもたらしている。森林による保水効果の現象、森林焼却の際に空気中に放出される二酸化炭素・・・
  こうした現象はすべて、大気の流れや熱帯地域から遠く離れた場所の降雨量を変える結果をも生み出している…。

ttp://www.sun-inet.or.jp/~qze13054/menu%20614.html

ブラジルのアマゾン川流域に広がる森林帯(ジャングル)は
もともと約4200万キロ平方メートルほどの広さがあったそうです。
広すぎてよくわかりませんが、日本の面積の約12倍か、それ以上です。
この広大な森林帯は世界の約1/3の酸素収支を担っていると言われています。
ところが、このアマゾンの森林が急激なスピードで伐採され続けています。
現在、アマゾンでは平均して1年間に1万K㎡以上の森林が伐採によって消滅しています。
アマゾンの森林伐採の目的は、以前は木材需要にこたえるためでした。しかし、近年ではアマゾンの森林伐採の目的が変わってきています。
その大きな目的は『農業用地を広げること』です。

ブラジルは農業大国で、農業を発展させる事で経済の活性化を図ろうとしています。そこでブラジルはまず『大豆』に目をつけました。
大豆は牛や豚などの家畜の飼料として広く使われています。以前までは野菜や魚などを多く食べていたアジア諸国では、牛や豚などの家畜の育成はそれほど盛んではなかったのですが、中国を代表とするアジア諸国の経済が発展するにつれ、アジア諸国でも食文化の欧米化とともに肉食の傾向が強くなってきました。

森林伐採によって、二酸化炭素の吸収源である植物が大量に消失するだけではなく焼畑や森林破壊による行為自体によって17億トン以上の二酸化炭素が排出されていると想定されています。

ttp://www.ecologymovement.sakura.ne.jp/107amazon.html

アメリカで作ってるコーン飼料だけじゃ足りなくて、今度は「地球の肺」を削って牛さんに食わせる大豆を作るんですと。

しかもその伐採で年間何万種もの生物が絶滅してるそうでしゅが、日本がやってる程度の捕獲調査で絶滅しちゃいそうなクジラさんって居ましたっけ?w

Re: 野生動物の生態調査の為に

投稿者: mane_hn_taisaku01 投稿日時: 2010/02/20 23:02 投稿番号: [847 / 1416]
>だから
調査捕鯨と偽って
商業捕鯨してるのがまずいんだよ

・調査しているから【調査捕鯨】だよ。ノータリン君


>ちょっとは考えろよバカちんがー

・お前がな

Re: 日本捕鯨協会の見解

投稿者: mane_hn_taisaku01 投稿日時: 2010/02/20 23:00 投稿番号: [846 / 1416]
>クロミンククジラ679頭は若干か?

少なくとも40万頭はいるんだからねえ。母集団からすれば679は若干



>耳垢栓や卵巣などの標本を採取するのに
これだけの数が必要なのか?


・それ「だけ」が目的とどこに書いてあるのかねえ。

Re: 反捕鯨団体船長 日本船に侵入

投稿者: fuk_nkm_odg 投稿日時: 2010/02/20 22:58 投稿番号: [845 / 1416]
捕鯨に反対している若者たちよ。

一度ぐらい親や先輩におねだりして、先人の知恵の塊である「鯨料理」を食してみよ。

現代の日本人ほど、先人をおろそかにしている民族はいない。
日教組が原因なのかは不明だが、あまりにも「想像力」に乏しすぎる。

先人が流した汗が、今の君たちの「何でもそろう便利な生活」を築いてくれたことを知るべきだ。

Re: 日本捕鯨協会の見解

投稿者: fuk_nkm_odg 投稿日時: 2010/02/20 22:53 投稿番号: [844 / 1416]
>耳垢栓や卵巣などの標本を採取するのに
>これだけの数が必要なのか?

生存数に比べてどうなのだろうかねえ?

もし800頭しかいないのに679頭捕獲するのは、確かに獲りすぎだが。

南極商業捕鯨をやれるのは日本だけ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/02/20 22:52 投稿番号: [843 / 1416]
そこのアタマの弱いキミ、母船式の捕鯨しか出来ない南氷洋で「密漁」する具体的な方法を言って御覧?w
南半球での冬場、繁殖域で今の今まで「髭鯨漁」が行われてこなかったのに、モラトリアム解除後に急に密漁が始まる理由ってなんだか説明して御覧な?能無しクン♪

それから「明日から北海道でマタギやってくれ」って言われて実際に熊が獲れるまで何年かかると思う?勿論師匠無しの独学でw

以下は捕獲枠や操業効率、その国での売価レベルなんか遥か以前のハナシ。

今まで主に捕獲枠と採算性で説明してきてるけど、新加入国にとって最もネックとなるのは南極での捕鯨技術を持った船員が今や日本にしか居ない、という事です。
母船方式での遠洋捕鯨自体、現役で技術維持してるのは完全に日本だけ、ですから。

ですので今から参入しようとする国は、

熟練技術職である「テッポウさん」とこれまた高い技術を持つ専門職である「探鯨(正確に『目標鯨種』の群れを見付けて追跡する)」の職員数十名を日本も北欧も協力してくれない状況で一から試行錯誤しながら育成しなければナリマセン・・・。

南極捕鯨開始した1900年代初期ならば世界中にそれらの現役技術者が居たから、幾らでも人員教育に雇えたし、射撃技術の習得に関しても、マトのデカイシロナガス・ナガスで徐々に腕を慣らしていけたんだけど、今商業捕獲対象に出来るのは一番小さいミンクだけです。

探鯨技術にしても同クラスのシャチなどと間違えず正確にミンクを発見して導かなきゃなんないからコレまた熟練作業者が居ないと船を無駄に走らせるだけ。

SOWERの第二ラウンドと第三ラウンドでカウント数が倍以上変わったのは
第二ラウンドの目視計測者の多くが第三ラウンドに参加しなかったから、と言われてるから新人じゃミンクとシャチやその他が正確に判別出来ないんだよ。

勿論、日本のパイを掠め取ろうとしてるライバルにわざわざ貴重な専門技術を教えてあげる訳はアリマセンw

つまり全くノウハウも技術も無い白紙状態から手探りで、世界一過酷な南極捕鯨で採算を上げるべく努力しなけりゃなんない訳だw

「今年から我が国で南極捕鯨始めるから、キミ捕鯨砲砲手/探鯨やってくれ」

って言われて1〜2年で日本の熟練作業者並みに出来ると思う?

「キミ、明日から北海道でマタギやってくれ」って言われるようなもんですw

つまり、新規で無理やり南極商業捕鯨に参入して捕獲枠を確保してみても、少なくともまず最初の数年はほとんど捕獲実績が上げられません。

日本並みの価格で売る事も出来ないのに、300億円超の初期投資して、しかも
最初の数年は碌に鯨を捕れず、毎年数十億(現調査捕鯨でも年60億円規模w)のランニングコストだけが嵩んでいく・・・

一体どうやって巨額のローンを返していくの?

前も言ったけど、RMP運用下では環境変動等の条件変化で捕獲枠が大幅に減らされちゃうかもしれないんだよ?

丸々300億円とランニングコスト分の負債抱えて撤退する可能性もあるのに、

「どっちみち今現在造ってる新造船を調査捕鯨で減価償却した後に安く払い下げてもらって、しかも船員技術者全員現行スタッフがスライドして商業始められる日本」

に勝てると思う?

そんな事すら想像出来ない様なバカな国・バカな商売人はキミの妄想世界にしか棲んでませんから、南氷洋のクロミンク資源は実質日本の独占、という事になります♪

Re: 野生動物の生態調査の為に

投稿者: paitanaji 投稿日時: 2010/02/20 22:49 投稿番号: [842 / 1416]
だから
調査捕鯨と偽って
商業捕鯨してるのがまずいんだよ

ちょっとは考えろよバカちんがー

南極商業捕鯨は年間粗利100億円以上♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/02/20 22:49 投稿番号: [841 / 1416]
『   今   後   』   水資源の減衰↓

wwwsoc.nii.ac.jp/james2/archive/.../mc070329kimot.pdf
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/06032401.htm

などにより穀物価格高騰⇒畜肉価格も高騰、が必至なので、飼料生産コストの不要な鯨肉は相対的に安い「肉」としての需要が高まります。現時点での試算↓ですら充分過ぎるほどの採算性を持ってるんですけどねぇ・・・?

"さあ!諸君!捕鯨問題だ!"トピ、no.36306

>76万頭及び36万頭は「同じデータ」を基にした“単純合算値”。

?下が?どのような計算で36万や76万という数値が出たんでしょうか?

>日本の科学者「岡村寛」「北門利英」
1,287,000頭(1985年〜91年の調査データをもとに分析)
688,000頭(1991年〜2001年の調査データをもとに分析)

>オーストラリアの科学者「Bravington」「Hedley」
747,000頭(1985年〜91年の調査データをもとに分析)
461,000頭(1991年〜2001年の調査データをもとに分析)

一先ずこれらの数字を全て"各推定生息数の中央値"として計算してみますね?

一番小さな数字でも"46万1千"頭なので、先にあげたノルウェーによる

RMP準拠捕獲枠北大西洋ミンク(西グリーンランド海域郡除く)に対し

"資源量・17万4千頭から1052頭の捕獲枠"

に照らし合わせれば日本は南半球のクロミンクに対し、単純計算で北大西洋
ミンクの2,7倍の生息数なので捕獲枠は2千8百頭?2千9百頭?となります。

だから一先ず南半球のクロミンクだけで<2千8百頭>捕れる、と。




えぇっと先の投稿では計算が明確でなかったので改めて書くと、

今年の調査捕鯨では北半球ミンクの捕獲数が150頭+イワシが100頭、
ニタリが50?それに南半球クロミンク551頭?ナガスは一頭だけだった?

肉量を"調査捕獲ミンクの平均歩留り"に換算すると

ミンク701頭+(イワシ100+ニタリ50)でミンク換算で300?400?ぐらい?

ナガスで3頭分?

ならば精々が調査捕獲ミンクの平均歩留まり換算で1千1百頭でいいのかな?

今年はクロミンクが捕獲が少なかったとして<1千2百頭>で計算しようか。

これで売り上げ55億円?60億円?補填分が5億だか10億だかは置いといて、

1千2百頭ならばそれだけの売り上げになる、と。

上の計算では南半球のクロミンクだけでこの1千2百頭の2,2倍?2,3倍?以上、

<2千8百頭>も捕獲できる、という事になるから、

ここまでの単純計算だけで約120億円〜140億円の売り上げになりますねw

以上が"南半球クロミンク"だけでの試算。

これに北半球のミンク商業捕獲枠が200頭は加算できるのかな?

大雑把に総計3000頭、しかも商業捕獲ならば大型個体を狙い撃ちなので

得られる肉量は大幅に増えます。仮に控えめな試算目安として

子供も狙う調査捕獲対象ミンク平均歩留りの1,2倍としましょうか?

すると調査捕獲ミンク<3600頭分>の肉量生産が見込めますねw

仮に商業捕獲を南北のミンククジラだけに絞り、その他鯨種の調査副産物

での収益を全く加えなくとも、上で計算した現在生産量の3倍、金額に直すと

1百65億円から1百80億円の売り上げになります。

現在調査捕鯨経費の総額は

<55億〜60億という調査副産物の売り上げ>+<補助金5億円ないし10億円>

という事なので計60億から70億円、と。

実質は民営なので諸経費はもっと抑えられるはずだけど、

<1百65億〜1百80億円>から操業経費<60億〜70億円>を差し引いても

最小95億円から最大では1百20億円もの粗利が出てしまいますよw




もう一度確認しておくと、この数字は貴方が出してくれた

>オーストラリアの科学者「Bravington」「Hedley」

による

>461,000頭(1991年〜2001年の調査データをもとに分析)

という最も控えめな数字による試算です。

この巨額の年間売り上げならば200億円とも言われる新造捕鯨母船の

建造費用がたったの2年で完済出来てしまいますねw




"商業採算性が合わない"どころの話じゃねーぞっ!!w

捕獲枠規模からいって母船は1隻だろうから、これだけ利益が出るといっても事実上一社独占の形になるので、新規参入したがる事業者は我先にこぞって集まるでしょうねw

Re: 他の捕鯨国は南氷洋までは行かんでしょ

投稿者: fuk_nkm_odg 投稿日時: 2010/02/20 22:48 投稿番号: [840 / 1416]
>そもそも南氷洋鯨は日本まで来るには冷凍しなければならない。

私が思うに、今と比べて格段に劣る冷凍技術が、日本に到着するまでに鯨肉の旨味を増していたのではないだろうか。

「鴨肉は、目の周囲に蛆が湧く頃が食べごろ」の伝えがあるように、動物の肉は、落としてすぐは旨味が少ない。
市場に出回る「高級牛肉」は、2〜3週間ほど熟成させたものだと聞く。

昔の鯨肉は、その独特の臭いと味が特徴だったが、今いただく鯨肉はとてもあっさりしている。
粘りと臭いのない納豆のように感じるのである。

私は、牛肉よりは豚肉が好きだし、豚肉よりは羊肉が好きだし、ラムよりはマトンのほうが好きなのである。
動物の肉には、その動物に特有の臭いがある。
これを含めての旨味である。

昨今、この「旨味」を感じることができない若者が増えたと聞く。

確かに私の周囲でも、「バリ堅」と言う、「生煮え」のラーメンを好む若者が多い。
私も一度食べてみたが、生の小麦粉の味がするだけで、「麺」の味は全くない。

それぞれの食べ物の本当の味を知らないまま、「奇怪」な、または「奇妙な」味を「本当の味」と勘違いしている若者が急増している。
尤も、「バリ堅」なる外道な注文に応じてしまう店主に、一番の問題があるのだが。

話が逸れてしまった。
許せよ。

日本捕鯨協会の見解

投稿者: paitanaji 投稿日時: 2010/02/20 22:45 投稿番号: [839 / 1416]
Q. 日本の捕獲調査については、擬似商業捕鯨という指摘がありますが・・・。

A. 日本の捕獲調査は、(財)日本鯨類研究所が日本政府からの特別許可を受けて、1987年から実施しています。科学調査とその目的のためのクジラの捕獲は、国際捕鯨取締条約第8条の規定により、各国政府の固有の権利として認められています。

日本の鯨類捕獲調査が開始されたきっかけは、1982年にモラトリアムが採択された時にさかのぼります。当時、モラトリアム導入に際し反捕鯨国側が最大の根拠とした理由が、「現在使われている科学的データには不確実性がある」ということでした。つまり、クジラの生息数、年齢や性別構成、自然死亡率などについての知見があいまいであり、そのために安全な資源管理ができないと主張したのです。このような疑問に直接応対するために、日本の捕獲調査は始められました。今日ではIWC科学委員会の多くのメンバーは、日本の捕獲調査の結果を高く評価しています。

しかし、IWC本会議では、調査はクジラを殺さない方法に限るべきであるとして、捕獲調査の自粛決議を繰り返しています(2004年のIWCでの自粛決議は撤回されました)。また、「捕獲調査は商業捕鯨の隠れみの」という人がいますが、これは調査捕鯨の実態を知らない人の無責任な指摘です。クジラの調査は、専門の学者があらかじめ作成した調査計画に基づいて船を運航させて、若干の捕獲を行い、耳垢栓や卵巣などの標本を採取します。調査した後の鯨体は、完全に利用することが条約で定められていますので、捕獲調査の副産物として持ち帰り、市場に出しています。これらの副産物の販売で得られた代金は、調査経費の一部に充当されています。
http://www.whaling.jp/qa.html#04_03

>若干の捕獲を行い、耳垢栓や卵巣などの標本を採取します

クロミンククジラ679頭は若干か?

耳垢栓や卵巣などの標本を採取するのに
これだけの数が必要なのか?

将来の食糧危機に備えて

投稿者: gambaosero 投稿日時: 2010/02/20 22:45 投稿番号: [838 / 1416]
中国が爆発的な勢いで資源を消費しています
来年でGDPは日本を追い越すとは言っても、一人当たりのGDPは日本の1/10です

このまま成長するといま日本人が消費している食糧の何倍も消費することになります
オーストラリアの首相が就任早々中国にあいさつに行きましたが、何年か後には中国の食肉を賄うのがやっとで日本に食肉が回ってこなくなるかもしれません

また近年の異常気象やバイオエネルギーなどのために穀物の価格が上昇しそれに伴い食肉の価格も上昇しています

全く日本に食肉が来なくなることはないでしょうが、それでも食肉が高くなるのは間違いないでしょう

いま捕鯨をやめてしまうと高度な捕鯨の技術が伝承されなくなりいざという時に捕鯨ができなくなる恐れがあります

調査捕鯨でもいいですから細々と続けて将来の食糧危機に備えてもらいたい

Re: 野生動物の生態調査の為に

投稿者: mane_hn_taisaku01 投稿日時: 2010/02/20 22:40 投稿番号: [837 / 1416]
>ちなみに2009年の調査捕鯨では
クロミンククジラ679頭と
ナガスクジラ1頭を捕獲
データ取るのにどんだけ必要なの?


・「商業捕鯨してもいいよ」って事になるまでは継続的に「商業捕鯨再開のため」の調査は必要さ。
そんだけのデーターをだしてやっているのに認めない連中に文句を言え



>しかも毎年やってんのに
いまだにデータがそろわないなんて
どんだけ馬鹿なんだよ


1・商業捕鯨再開されるまでは、商業捕鯨再開したときのために継続的にデーターを収集し続ける必要がある。
バカはそれが理解できない(笑

Re: 他の捕鯨国は南氷洋までは行かんでしょ

投稿者: mane_hn_taisaku01 投稿日時: 2010/02/20 22:36 投稿番号: [836 / 1416]
>伝統的食文化と言う事で捕鯨を続けてる他の国は伝統的海域で猟をしてる。其れで困らないはずだ。伝統は守られる筈だ。近代的航海術及び近代的漁具を使う捕鯨は伝統の域を逸脱してる。そもそも南氷洋鯨は日本まで来るには冷凍しなければならない。




・はあ?父から子供に伝承されれば、それは伝統だよ。
近代捕鯨ももう伝統さ。

南極捕鯨「してもいい理由」は揃ってます♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/02/20 22:34 投稿番号: [835 / 1416]
ハイ、これに関しても非力な反捕鯨ちゃんは何一つ具体反論できてませんので、再掲載♪↓

さて、続きまして「『単純多数決』によって差し止められてるだけ」の「商業捕鯨モラトリアム」を除けば商業捕鯨を禁ずる法的或いはその他の根拠は一切存在しない、という御説明でしゅ♪(ワシントン条約の要諦「国際取引」と「留保権」を誤解してる馬鹿な子はもう一度勉強をし直しましょうw)

何度言ってもこの投稿の要旨が全く解ってない反捕鯨ちゃんばかりなのでもう一度貼っておくね?

だから、別に誰でもいいけど、反捕鯨ちゃん、誰か↓に言い返してみてよ(^ω^;♪

一先ずワタクシがもう一度整理して差し上げましょう。

①今現在「反捕鯨派の学者J・クック」によって提案され、反捕鯨国を含めたIWC加盟国で合意された「哺乳類である髭鯨の再生産能力に合わせた資源管理方式」RMPが存在する事実。

②今現在「公海」である南極海で複数国家(これ等の国家には北半球のUSAや韓国を含みます)によってマゼランアイナメやオキアミ等の生物資源が商業捕獲されている、という事実。

③そして過去、マゼランアイナメ漁やオキアミ漁に対して「わざわざ南極までやってきてそれ等を捕獲するならば、その正当性を説明せよ」「捕る意味を説明せよ」などというアホな議論が一度も持ち上がってない事実。

④今現在商業捕獲対象のクロミンク鯨が推定生息数数十万頭単位で居る、という事実。

上の①〜④の条件が揃っている以上、南極で商業捕鯨を行う、或いはその再開を目指すのに「やれるし、やっていい」という合理的な説明は付いてしまってる訳です。

ですからこの時に、「南極での捕鯨を止めろ!!」という意見と「南極で捕鯨させろ」という意見が衝突している場合、「止めろ!!」と言ってる側が「やってはいけない」合理的な説明をしなければならない訳です。

しかし、その様な説明がなされた事は過去一度もアリマセン。
無理に説明を求めると、RMPの存在があるのにも拘らず、未だに「哺乳類だから、魚と違うから」と繰り返す馬鹿も居ます。

つまりクロミンク捕鯨に反対してる人達には「鯨の特別視」或いは「神聖視」以外の理由が存在しない、という事実が明らかになってしまっている、という訳です。

つまり「可哀相反捕鯨」という事ですね。

当然ながら一方の「可哀相だから止めろ!!」という意見は彼等とは別の感覚・感情・動物観を持つ人間の意思や行動を制限する合理的な理由には成り得ません。
言ってしまえば「私はその宗教の信者じゃありませんから」で撥ね付けられる類の物です。

そこで窮した彼等が言う事は、

「南極で捕鯨を行う正当性を示せ!!」

という「ちゃぶ台返し」です。

繰り返しますが①〜④の事実が有るだけで南極商業捕鯨を行う、或いはその再開を目指す「正当性」は完全に揃ってしまっている訳です。

ですのでココで彼等の「ちゃぶ台返し」に付き合って無理やりそれ以外の「正当性」を捻り出す様な、そんな不毛な議論に付き合ってはイケマセン。

繰り返し、繰り返し、①〜④を言い聞かせて、それでも尚「捕鯨してはいけない!!」と言うのならば、その合理的な「してはいけない」理由を示しなさい、と要求すればいいだけです。

その様な合理的説明が不可能なのは判り切っていますから、彼等が無理栗な屁理屈を捻り出す度に一つづつ潰していってあげれば良いのです。

私は何度も経験していますが、そうすれば最後はヒステリーを起こして「税金の無駄」やら「鯨は不味い」「高価い」などといった捕鯨「しなくてもいい理由」だけを吐き出して議論から逃げてしまいます。

「欧米から野蛮視される」「嫌われる」といった堂々巡りパターンも有りますが・・・。
何れにせよ彼等に「普遍的な捕鯨禁止理由」を出せる事は永遠に有り得ません。

RMPがあっても尚捕獲調査が必要な理由♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/02/20 22:30 投稿番号: [831 / 1416]
お次は前述の「改定管理方式・RMP」が合意された後でも尚、「商業捕鯨モラトリアムが解除される直前までは」捕獲調査を継続する必要がある、という御説明を差し上げましゅ♪↓

「商いへの利用が前提である以上、より多くの捕獲可能枠の算出を求められるRMP運用には、調査捕鯨による繁殖力等の生物学的特性実測値の取得が必要不可欠である」

RMPによる捕獲枠算出には推定生息数と過去捕獲実績以外は「常識的な範囲」とされるデータを各パラメーターに代入する事で算出されますが、この「常識的な範囲」は四半世紀も前の過去商業捕鯨時代に、「歩度優先の大型な商業捕獲鯨体」から得られた古くて偏ったデータです。

算出捕獲枠を大きく左右するパラメーター「繁殖力μ」をこの「常識的な範囲」で済ませるよりも最新の南極海・クロミンククジラ資源から得られた実測データによる、より正確な「今現在の繁殖力」によって算出する方を選ぶのはアタリマエの事ですね。

未知(実測値が無い)の場合に設定される繁殖力をμ[1]、
μ[1]より正確な値を設定した繁殖力をμ[2]とすると、

   m(μ[1]) < m(μ[2]) < L(T) < M(μ[2]) < M(μ[1])    …(1)
     または
   m(μ[2]) < m(μ[1]) < L(T) < M(μ[1]) < M(μ[2])    …(2)

という関係になる。
まぁとはいえあらゆる状況を想定したμ[1]の値はμ[2]より範囲が広くなるから、(2)のパターンになることはないだろう。
ただどちらの場合においても、μのとる値の範囲はL(T)の下限に大きく影響する。
これを無視するような科学はありえないってこと。

ttp://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/421

んで、↑の「RMPが合意されてても繁殖力等の生物学的特性実測地が必要な理由」をシンプルに纏めると↓。

いいか、NMPで対処できなかった不確実性に対処できるように設計されたのがRMPだぞ。
RMPは生物的データに不確実な要素が大きいほど捕獲枠が小さく算出されるようになっている。
つまり各パラメータに正確性を追求しない場合、捕獲枠は過剰に小さく見積もられてしまうということ。
もちろんこれは反捕鯨にとって都合がいい。

逆に言えば、パラメータがそれぞれ正確であるほど、算出される捕獲枠が最適値に近づくということ。
ぶっちゃけると捕獲枠が増える。これは反捕鯨にとって都合が悪い。
だから正確性を追求することを拒むんだろう。こいつのように。
嘘をついてまでな。

「できる」ことと、「より正確な値を算出できる」ことは別。
できるからといって正確性を捨てていい、なんて馬鹿な科学はない。
もちろんRMPもそのような馬鹿なことをするために設計されているわけではない。

ttp://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/436

RMPは各パラメータの不確実性が高いほど、下限の小さい捕獲枠を算出するから、パラメータに大きな誤差が生じたり、仮定の前提が崩れたりしても、
とりあえず絶滅リスクを高めない値を算出できる。
これが田中氏の言っている「できる」ってこと。

ただしこれはあまりに過剰な安全性を前提としているため、
現実的ではない数値を弾き出す場合が出てくる。0とか。
そこで各パラメータをより正確に求めることにより、絶滅リスクを高めない範囲で、
現実的な数値、あるいは最適な数値まで捕獲枠の下限を引き上げることができるわけ。
これはRMPの特性であり、何も批判される筋合いのないものだ。

ttp://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/439

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

IWC科学委員会も、キミの言う「日本におけるRMPの第一人者」田中昌一さんも

>RMP方式には調査捕鯨からのデータは一切、必要とはされない。

なんてアホゥな事はただの一度も言っておりませぬ・・。w

ttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=39837

Re: 野生動物の生態調査の為に

投稿者: paitanaji 投稿日時: 2010/02/20 22:25 投稿番号: [829 / 1416]
ちなみに2009年の調査捕鯨では
クロミンククジラ679頭と
ナガスクジラ1頭を捕獲
データ取るのにどんだけ必要なの?
http://www.asahi.com/eco/TKY200904130173.html

しかも毎年やってんのに
いまだにデータがそろわないなんて
どんだけ馬鹿なんだよ

そんなの建前に決まってるだろー

今日は晴れていたので

投稿者: fuk_nkm_odg 投稿日時: 2010/02/20 22:24 投稿番号: [828 / 1416]
下関の「唐戸市場」に行ってきた。

それぞれの店が販売している、天然鯛、ヒラメ、ヒラス、ブリトロなどの握りずしとカニ汁、そして鯨の竜田揚げを楽しみ、鯨専門店で「ベーコンの千切り」と、「筋の煮込み」を買って持って帰った。

今、ベーコンを肴に、ビールを飲んでいる。
塊をスライスした通常のベーコンだと、100gが1,800円だった。
しかし、この「千切り」は、1,400円で190g入っている。

「千切り」のほうが、チビチビと食べることができるから、肴にちょうどよいのだ。

娘は、鯨のベーコンは喜んで食べるが、竜田揚げは苦手だと言う。
いまどきの竜田揚げは、肉が柔らかく、また甘みのある下味がついているので、私も違和感を覚える。

やはり、昔のように醤油と塩だけで下味をつけた、硬くて噛み切れないほどのスジ肉の竜田揚げが美味い。

Re: 他の捕鯨国は南氷洋までは行かんでしょ

投稿者: weight80k 投稿日時: 2010/02/20 22:24 投稿番号: [827 / 1416]
伝統的食文化と言う事で捕鯨を続けてる他の国は伝統的海域で猟をしてる。其れで困らないはずだ。伝統は守られる筈だ。近代的航海術及び近代的漁具を使う捕鯨は伝統の域を逸脱してる。そもそも南氷洋鯨は日本まで来るには冷凍しなければならない。

改定管理方式RMPについて。

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/02/20 22:14 投稿番号: [826 / 1416]
「改定管理方式RMP」とは「反捕鯨派の学者j・クック氏」によって提案され、反捕鯨国の学者を含めた「IWC科学委員会」によって合意された

  『   野   生   髭   鯨   資   源   を   管   理   す   る   為   の   方   式   』
南極捕鯨が環境的に問題がある、というのはもう完全に通用しない理屈なんで、鯨研も反捕鯨派相手にはそれを最前面に押し出せばいい。それには先ず最も基礎的な事実関係の認知を広げる事から。

・改定管理方式RMPについて。

RMPとは単純に捕獲枠を算出するだけでなく、必ず商業捕獲継続5年以内で資源状態の再評価を行わなければならない決まりがある。
つまり元々極めて安全率の高い、資源に対する脅威になり得ない捕獲数しか算出されないのに、その少ない商業捕獲枠での捕鯨を5年続けない内に対象資源状態が悪化してないかどうかを調べ、仮に悪化が確認された場合は捕獲枠を削るか、商業捕獲を中止しなければならない。
勿論これは資源状態の悪化原因が商業捕獲によるものでも、温暖化などの
環境変化によるものでも無関係に適用される運用上のルールです。

risk.kan.ynu.ac.jp/matsuda/2000/whale1.doc -
risk.kan.ynu.ac.jp/matsuda/2001/010518.ppt -

常識的に考えて、数十万頭の生息数から数千頭レベルの捕獲を5年続けない内に資源に対し深刻なダメージなど起こりようが有りませんから、仮に資源状態の悪化が見られた場合は環境変化等の影響という事になりますが、当然
そんなものはRMP適用商業捕鯨の可否には関係が有りませんw
そしてその場合でも捕獲枠削減か商業捕獲中止、となるのでこれほど厳しい漁業管理システムは他には無い、と言われています。↓

「しかし、IWCで既に合意された捕獲枠算定方式である改定管理方式(RMP)   を用いて捕獲頭数を算出すれば、10の45乗年ものあいだ捕鯨を続けても絶   滅には至らない(10の45乗年後には、人間が絶滅しているリスクの方が高   いだろう)。生物資源には再生産性があり、ちょうど銀行の預金に利子が   付くのと同じに増加するので、利子の部分だけ使い続ければ元本はなくな   らない。RMPは、そうした生物資源の特徴を考慮して、資源が減ってきたら   捕獲をゼロにする、非常に厳しい管理方式だ。厳しすぎて他の漁業には使   えないほどだ。」

松田弘之教授の論文。
ttp://www.sof.or.jp/jp/forum/pdf/20_02.pdf

これほど安全である、と書くと今度は馬鹿な反捕鯨が言い出す事は、
「それだけ安全な管理方式が完成してるのならば、もう調査捕鯨の必要性は   ない筈!!」なんだけどw

モラトリアムが解除されるまでの間に「より良い資源管理」を目指すのは当
然であって、その「より良い」とは「更に鯨資源に対し安全な」という事だ
けではなく、

「資源に対し充分安全なまま、より多くの資源を利用する為の」という事。

「商業」なんだから限られた条件の中で可能な限り商業採算性を高めようと
するのはアタリマエの事なんだけど、「鯨を殺させない」事しか考えられな
い連中にはこんなアタリマエの事が思いもよらないらしい・・・w

そしてこの「より良い資源管理」に必要な調査項目が全て非致死調査で代替
可能、と言いつつそれを商業捕獲対象主目種であるクロミンクに対してやっ
てる国・団体は何処にも存在しない。唯一ニック・ゲイルズなんて人が鯨糞
を少々集めて食餌内容をアイソトープで調べ、「日本の致死調査と同じ結果
が出た」という「確認行為」をやってるらしいけど・・。w

「商業捕鯨は鯨資源に対し安全で、現在の調査捕鯨にも意義・必要性がある」という説明はコレで充分な筈なんで、コレに反論出来ない反捕鯨ちゃん
が言ってる事というのは結局「捕鯨をしなくてもいい理由」を無理矢理捻り
出してるか、「捕鯨推進・賛成派への単なる悪口・批判」を言って悪印象を
植え付けてるだけにすぎないってわけなんだな。w
どちらも「調査/商業捕鯨をしてはいけない理由」には全くなり得ないから、
調査捕鯨を継続し、捕鯨推進に賛成するのはアタリマエ、という結論になり
ます♪

つってもまぁ、何百回言い聞かせてもまた同じ事を書く、というのは「クジ
ラさんの命を守る」というのが理屈ではなくて連中の宗教的ドグマになって
しまってるからなんだけどねェ・・・(^ω^;;;

<補足>RMP自体は一応の合意を見ていますが、IWC科学委員会が「現在日本が行っているJARPAには髭鯨資源管理の改善可能性あり」と公式文書で正式に認めてますので 、RMP合意の存在は捕獲調査の必要性を全く否定していませんw

Re: 人が嫌うことは止めたが良い!!

投稿者: mane_hn_taisaku01 投稿日時: 2010/02/20 22:14 投稿番号: [825 / 1416]
>人が嫌うことは止めたが良い。


・反捕鯨の妨害活動は嫌われているから止めろ

Re: 人が嫌うことは止めたが良い!!

投稿者: pro_obj131 投稿日時: 2010/02/20 22:13 投稿番号: [824 / 1416]
ゲテモノって蛸とか豚のことだろ?
世界的にゲテモノといえば、この二つ。
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