Re: 結局迎撃に及ばず、撃ちあがらず、着水
投稿者: richricholdman 投稿日時: 2009/04/17 11:24 投稿番号: [3900 / 4389]
>>経済制裁の強化・拡大化で兵糧攻め、他国がやらなくても日本は独自の国家方針・外交戦略をとり続ければよろしい。
何も悪い事、間違ったことをしてはいない、国民の拉致被害を受けた国家なら当然の報復です。
三流国相手に土下座外交・朝貢貿易することはない、「日出る日本は日没する北朝鮮に対し何もすることは無い、恙無きや北朝鮮」とほったらかしておけばよい。
攻撃してきたら報復・反撃、相手に刀を抜かせない為には抑止力の充実・誇示しかない。
古武士らしく「居あい抜き」で切り捨てればよろし。
北朝鮮何するものぞ、
自信を持て日本、自信をもて外務省、世界を広く見ろ防衛省。
カチカチにならず伸びやかに頑張ってね、みなさん方。<<
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幼稚な発想じゃのう。
聖徳太子を気取って見たり、江戸時代の武士を気取って見たり、大日本帝国の官僚を気取って見たり。笑えるわい。
○今の日本は、北朝鮮問題を次のように利用したいのじゃ。
政府は、北朝鮮の武力を国内で意識的に過大に宣伝し、自衛隊の国防費増額への国民の抵抗感を弱める。
あわよくば、憲法改定への道を開きたいのじゃろう。
○今回のミサイル発射で政府がほっとしたこと。
北朝鮮のミサイルが日本へ落ちなくて安堵しているのは、撃墜に失敗し、ミサイルが実は使い物にならない玩具であることが万人の目にも明らかにならずに済んだことじゃ。
○政府の悩み
経済界は、北朝鮮の北部に眠る貴重な地下資源の開発に乗り出したくて仕方がないのじゃが、中国企業や米国企業に先を越されそうで、焦っている状態じゃ。
自民政府は国民の人気取りのために拉致問題を大きく取り上げたが、これが癌になって、日本の大局的な利害に沿った外交へ転換できず、悩んでいることじゃろう。
これは メッセージ 3898 (letgonip2009 さん)への返信です.
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