結局迎撃に及ばず、撃ちあがらず、着水
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2009/04/17 10:38 投稿番号: [3898 / 4389]
何とか被害を出さず、お目出度いことに衛星(?)は撃ちあがらず、
太平洋に海の藻屑と消え去ったわけですよね。
この事件(?)全体はコレで終了。
残るは、例に依って北朝鮮軍事独裁世襲国家の暴走とそれを支持する一部の国際組織。
アタフタとした日本の防衛体制・MDシステムの検討、などなど。
結果論かもしれないけど、事前にイスラエルのように基地攻撃は出来ず、ミサイル初期段階で攻撃せず、何もせずだったわけで.....。
北朝鮮も本気で「強力な報復」とか「断固たる措置」とか天誅・天罰が下る式の実行行為はとれなかったわけでなんとか収まった。
あとはスネでダダをこねる北朝鮮が残ったわけです。
これから核開発とミサイル開発に向けて全力傾注だけです、こっちの方が怖い。
6者会合もする気は無し、そんなら「ほっとけばいいのに」。
拉致問題は帰還・返還した被害者以外は死んだことにしてるし、済んだ事とトボケている。
この問題以外は、北朝鮮とは没交渉でいいんでないの。
経済制裁の強化・拡大化で兵糧攻め、他国がやらなくても日本は独自の国家方針・外交戦略をとり続ければよろしい。
何も悪い事、間違ったことをしてはいない、国民の拉致被害を受けた国家なら当然の報復です。
三流国相手に土下座外交・朝貢貿易することはない、「日出る日本は日没する北朝鮮に対し何もすることは無い、恙無きや北朝鮮」とほったらかしておけばよい。
攻撃してきたら報復・反撃、相手に刀を抜かせない為には抑止力の充実・誇示しかない。
古武士らしく「居あい抜き」で切り捨てればよろし。
北朝鮮何するものぞ、
自信を持て日本、自信をもて外務省、世界を広く見ろ防衛省。
カチカチにならず伸びやかに頑張ってね、みなさん方。
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