Re: 中国のミサイル技術とロシアの軍事調査
投稿者: paper_deliver 投稿日時: 2009/04/17 11:08 投稿番号: [3899 / 4389]
tti1960さん、投稿を歓迎しています。
気にしない、気にしない(*^_^*)
今回、日米安保条約の履行に関して米国の国防長官の発言は
気になります。
ロバートゲーツ国防長官の発言は進行中であった日米安保条約
の履行条件を覆す発言だった。
我が日本としては、ハシゴを外された感さえあった。
米国政府内の内部の問題でもあるが、ティモシーキーティング
米太平洋軍司令官は、北のミサイルを迎撃するとしていた。
そして青森に設置された日本国内では最高の追尾能力を持つXバンド
レーダーがあるが、それ以上の能力を持つアラスカ付近にあるという
洋上Xバンドレーダー、5千キロ追尾可能のミサイル、の着水予定
地点への配備を想定していた。
しかし、ゲーツ国防長官は、そのレーダーの使用を拒否、人工衛星
は迎撃しないなどと公言した。
太平洋軍司令官は国防長官に対して批判的というよりも、はっきりと
このことを批判していた。
わが国の立場は、このことが米国国内での意見の相違ではすまされ
ない。
明らかに日米韓の合意の上の行動に水を差すだけでなく、日米間に
ある安保条約の存在意義に危機感を産んだと思われる。
勝手な行動を日本がとっているのではない。
国際世論、同盟国への協調姿勢、近隣諸国や国連内部での説得も
同時になされてきた行動に水を差す発言は日本の防衛を再考すべき
要素が垣間見える出来事と思われる。
日米安保条約についてロバートゲーツ国防長官の認識を再確認
すべきである。
どなたか、ゲーツ国防長官の人物像に詳しい方、是非、どんな
人物か教えてください。
これは メッセージ 3879 (tti1960 さん)への返信です.
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