Re: 于山島=独島説の検証②
投稿者: azusa2008jp 投稿日時: 2010/09/08 23:59 投稿番号: [2238 / 2382]
>新筯東國輿地勝覽の記述はそれ以前の「高麗史」・・・以下省略
>というわけで「一于山鬱陵 本一島」は
けっして「一島と見違えるくらい近い」なんてことにはなりません。。。ってか、ありえないし。
結局、それらは、鬱陵島の附属島である于山島についての記述であって、2つの島で構成される独島を特定しているわけではないですね。よって、于山島が独島という立証にはなりません!
>新筯東國輿地勝覽の編纂者は
それ以前の地理誌を参考に
その時代の報告を基にして執筆しています。
新筯東國輿地勝覽に記述されている「風日芿明則峯頭樹木 及山根沙渚 可見 風便則二日可到」というのは
世宋実録地理誌の「二島相去不遠 風日清明 則可望見」が表しているものと全く同じだと考えるのは無理です。
貴方の主張ですと、新筯東國輿地勝覽の編纂者は、世宋実録地理誌を参考に記述しておきながら、「二島相去不遠・・・」の部分は、違うと解釈するのですか?それは相当無理があるでしょう。(笑)
なぜなら、世宋実録地理誌より、新筯東國輿地勝覽の方が、島の様子を具体的に描写しているのですから!よって、これをもってしても、于山島は独島と立証するには無理がありますね。
ここで一区切りつけます。
☆結局、貴方は于山島は独島という説の立証ができず、私の反論に具体的に反論不能になりました。貴方の性格から、いくら私が理路整然と主張したとしても、貴方は今までの経緯から感情的にしか反論できないでしょう。これでは、堂々巡りで時間の無駄です。であれば、次の論点に移りましょう。もし、それに異義があるなら、理屈が通った理論的な反論してください。
日本側に独島が朝鮮領と認めさせたという、安龍福についてはどうですか?今度は、公平を期する為に、貴方の方から主張してほしいですね。まずは日本側に朝鮮領と認めさせた経緯から如何でしょう?
これは メッセージ 2236 (h369jp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000230/cddeg4z9qa4nbcgda5ja4a498ecobfde_1/2238.html