◆自公民 福島原発予算変化なしで合意
投稿者: klugman2 投稿日時: 2012/06/24 01:11 投稿番号: [31 / 573]
★自民民主の両執行部は盗賊電力から賄賂を取る国賊議員
根絶あるのみ
この国と原発:第4部・抜け出せない構図
政官業学結ぶ原子力マネー(その1)
日本の原子力開発は、政・官・業・学が密接に連携して進められてきた。源泉となっているのは、世界的にも突出した巨額の原子力関係予算だ。長年にわたって、原発立地対策や核燃料サイクルをはじめとする研究開発に潤沢な資金を提供し、電力会社や原子力関連企業、大学の活動を支えてきた。一方、「政」には電力会社や労働組合側からの献金が流れ込む。「原発推進体制」を構成する4者の間の「原子力マネー」の流れをまとめた。
◆12年度予算案
◇事故前と変わらず
政府は12年度予算案に、原子力関係分として4188億円を盛り込んでいる。原子力政策見直しの結果が出ていないという事情はあるものの、11年度(4236億円)に比べ1・1%減と、東京電力福島第1原発事故を経てもほとんど変わっていない=図<上>。従来の研究開発費は圧縮されたが、原発の安全や事故対策名目で研究費が増額されたためだ。
研究開発費は前年度比13・5%の減。中でも、昨年11月に行われた提言型政策仕分けで「存続の是非を含め抜本的に見直すべきだ」とされた「もんじゅ」を中心とする高速増殖炉サイクル研究関連予算は25・4%減となった。だが、それでも300億円が計上された。(毎日新聞)ー1月22日
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これは メッセージ 26 (klu*man* さん)への返信です.
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