時効
投稿者: zombie_ppss 投稿日時: 2003/03/04 20:17 投稿番号: [7461 / 28311]
<116号事件>完全時効を前に故小尻記者の両親が心境語る
警察庁指定116号「朝日新聞襲撃」事件のうち、88年の静岡支局爆破未遂事件の時効が11日午前0時に迫り、一連の事件が「完全時効」目前となった。昨年5月に時効が成立した阪神支局襲撃事件(87年)で、凶弾に倒れた小尻知博記者(当時29歳)の広島県川尻町の実家では4日、父信克さん(75)と母みよ子さん(71)が報道関係者に「私たちに時効はありませんが、犯人がいつか捕まり、一刻も早く真実を、本当の答えを聞きたかった」と心境を語った。
2人は小尻記者の遺影がほほ笑む居間で、「『どうして阪神支局が』と16年間ずっと考えてきた。こんな(時効を定めた)法律があることが悲しい」と思いを吐き出すよう一気に話した。
信克さんは、肌身離さず愛用している遺品の腕時計を示しながら「卑劣な犯行だ。事件をいつまでも忘れないで」と訴えた。みよ子さんは「(犠牲になるのは)息子だけで十分」と涙ぐんだ。
両親は今も、毎朝7時半ごろから、坂道を登り、徒歩15分ほどの瀬戸内海を見下ろす小尻記者の墓へ「会いに行く」。墓前に供える花づくりなどの畑仕事を済ませると、午後は疲れが出ないよう休むことが多いという。
【牧正】(毎日新聞)
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おまえらの仲間の犯行だろ(嘲笑)
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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