相変わらずの人治主義に喝采
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/02/27 08:28 投稿番号: [7369 / 28311]
>朝日02・26、国際欄
>【中国共産党、人事と機構改革固める
2中全会閉幕】
http://www.asahi.com/international/update/0226/013.html>北京で開かれていた中国共産党の第16期中央委員会第2回全体会議(2中全会)が26日、閉幕した。3月5日からの全国人民代表大会(全人代=国会)にかける政府首脳人事や機構改革案がまとまった。胡錦涛(フー・チンタオ)総書記の国家主席兼任、温家宝(ウェン・チアパオ)副首相の首相昇格、江沢民(チアン・ツォーミン)・党軍事委主席の国家軍事委主席兼任(留任)など骨格人事が合意された模様で、江氏が軍トップを維持しつつ、胡−温両氏が党・政府を引っ張る新しい指導体制が全人代で始動する。
▲朝日ちゃん、宗主国の精華大学・北京大学の爆発事件があった中国共産党第16期中央委員会第2回全体会議が、「新しい指導体制が全人代で始動する」とのこと。
その新鮮な宗主国さま体制に、ホレボレする朝日ちゃんである。
しかし、珍しく毎日新聞はこの点に触れ、権力をもてあそぶピラミッド頂点型体制は健在で、新体制とは名ばかりとのこと。
◎<中国>江沢民氏が軍のトップに留任
「法治国家」の流れに逆行
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【北京・坂東賢治】26日に閉幕した中国共産党の第16期中央委員会第2回総会(2中全会)で、江沢民氏が国家主席から引退した後も軍のトップである中央軍事委員会主席にとどまることが確定した。軍権を握り、最高実力者の地位を維持した故トウ小平氏をまねた形だ。人事の制度化の流れに逆行する「人治」的な手法でもあり、「法治国家」を目指す中国の限界を露呈したといえそうだ。
中国の憲法は元首である国家主席については3選を禁じており、93年以来2期務めた江氏が3月5日から始まる今年の全国人民代表大会(全人代=国会)で国家主席職を退くことは既定路線だった。総書記職については党規約に明確な規定はないが、昨秋の第16回党大会で「70歳定年制」が厳密に適用され、江氏に代わって胡錦涛総書記が誕生した。
いずれも、最高権力者が死去するまで権力を手放せなかった毛沢東、トウ時代の反省に立って、権力継承を制度化していこうとする改革の流れに沿う措置だった。トウ氏も晩年には「国家の命運が1人、2人の威信にかかるのは正常ではない」と語り、引退を制度化する必要性を強調していた。
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以下省略
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030227-00000053-mai-int
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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