反戦疲れ
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/02/27 08:04 投稿番号: [7368 / 28311]
天声人語
(02月27日付) 最近の言葉から。
>テレビ映像が戦争のイメージを変えたというコラムニストの天野祐吉さんは「戦争といえば、昔は、国家間の軍隊の争いであり、海戦や空中戦のイメージだった。……いま人びとが抱いている戦争のイメージは、崩壊した家の前で泣いている1人の少女である。親の死体の横でうつろに空を見上げている1人の少年である」。
▲このひと山奥で少年時代を過ごしたか、東京大空襲知らず。全編CMの北テレビも見ぬようだ。
>ミュージシャンは語る。バグダッドでコンサートを開いた喜納昌吉さんは「文明が誕生した地イラクと現代文明のトップにいる米国が争うのは悲しい。難しいのは分かっているが両国の対話を望む」と。
▲ハイサイおじさんも分かっているじゃん。こんどは砂漠で米派遣軍の前でコンサート。
>ニューヨーク在住の坂本龍一さんは「僕が懸念しているのは、デモをする人も、かたや何の疑いもなく政府の方針に従う人も、論理ではなく情で動いていることです。イラクで核弾頭が見つかったり、新たなテロが起こったりしたら、一挙に戦争賛成に回る可能性がある。これが怖い」。
▲朝日の戦前回帰も怖い。
>「タカ派でもハト派でもない、フクロウ派の必要性を私は唱えている。知恵の象徴といわれるフクロウは、タカのように『多国間の外交など時間がかかって煩わしい』とは言わない。ハトのように武力行使を頭から否定もしない」と元米国防次官補ジョセフ・ナイさん。
▲だからといって、朝日がほめられた訳ではない。
>英国メディアのフランスたたきに対して仏大統領府報道官は「侮辱の言葉は、投げつけられた人より、発した者についてより多くを物語る」。
▲エスプリ。最大の侮辱で応酬。
>民主党の菅代表との論戦を終えて「丸め丸めよ、我が心。まんまる丸く、丸くまんまるだ」と江戸時代の遊行僧の歌に心境を託したのは、小泉首相。
▲引きこもりは日本型。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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