「前のめり」国交正常化論の擬態?
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/09/20 14:24 投稿番号: [5396 / 28311]
▲対米開戦通告の翻訳遅れと同罪の交渉当事者への隠蔽のほうがはるかに重罪と思うが朝日はもっぱら家族の気持ちを踏みにじった方に焦点を結すばせたいようだ。
①朝日9・20小泉首相、安否リストの家族通知指示せず
>安否リストの翻訳は会談終了後、宣言署名前になって控室にいた関係者に配布され、首相や田中局長はこのとき初めて目にしたとされている。こうした経緯について首相は19日夕、記者団に対して「外務省の判断だから、家族の気持ちも考えたんでしょう。生死のね、安否。これが一番大事だったということじゃないですか」と述べた。外務省に家族への通知を指示していなかったことも認め、「今後は丁寧に対応するよう外務省に指示した」とも語った。安倍氏は会見で、「(外務省は)私に対して意図的に秘匿していたわけではない」としつつ、「官僚的判断だった。反省し、家族の気持ちをしんしゃくした上で判断するようにしなければならない」と外務省の対応を批判した。
②毎日9・19安倍官房副長官が外務省の姿勢を批判
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/seiji/20020920k0000m010107000c.html
>一方、外務省幹部によると、拉致被害者の死亡日リストは17日の日朝首脳会談の直前に、北朝鮮外務省の馬哲洙(マチョルス)アジア局長の通訳から、田中均アジア大洋州局長の通訳に渡された。通訳はそのまま日本側の翻訳担当者に渡したという。この担当者は午前中の会談後の昼食休憩の間に死亡日リストを示さず、午後の会談後にやっと報告したという。首相はもちろん田中局長が死亡日リストを知ったのは日朝平壌宣言調印の直前だったという。
③読売9・20死亡日記入の非公式リスト、実は公式文書…官邸が指摘
http://www.yomiuri.co.jp/01/20020920i301.htm
>外務省の説明では、この「非公式リスト」は、首脳会談に先立って行われた外務省の田中均アジア大洋州局長と北朝鮮の馬哲洙アジア局長との事前折衝終了時に北朝鮮の通訳が日本側の通訳に手渡した。日本側はそれを翻訳したものを小泉首相などに配布した。 これに対し、官邸関係者は「事前折衝では死亡年月日入りの文書が北朝鮮側から『正式文書』として出された」と指摘。別の政府筋は「北朝鮮が出すリストにこっちが正式、あっちが非公式ということはない」と語った。
④産経9・20「署名ありき」外務省、暴走 死亡日リスト問題安倍氏の説得恐れ?
http://www.sankei.co.jp/news/020920/morning/20pol002.htm
>北朝鮮が日本に示した拉致被害者八人の死亡日が記載されていたにもかかわらず、外務省が公表を控えたことが十九日に発覚し、外務省が小泉純一郎首相の日朝国交正常化の再開重視の姿勢が変わらないよう、日朝平壌宣言への「署名ありき」を確実にするために情報操作したのではとの疑念が強まった。外務省は死亡日が「未確認情報である」(幹部)ことや被害者のプライバシーを理由に、正当な判断と強調する。だが、外務省は日朝首脳会談の交渉の当事者、小泉純一郎首相にも十七日夕の署名式直前まで死亡日を知らさなかったことを認めており、外務省の“暴走”に批判が高まるとともに、外務省の「署名ありき」路線に乗った首相の態度にも疑問が投げかけられそうだ・・・。 さらに、会談に同席した安倍晋三官房副長官に、死亡日を掲載した非公式リストの報告をしなかったことが、外務省の思惑について憶測を呼んでいる。
①朝日9・20小泉首相、安否リストの家族通知指示せず
>安否リストの翻訳は会談終了後、宣言署名前になって控室にいた関係者に配布され、首相や田中局長はこのとき初めて目にしたとされている。こうした経緯について首相は19日夕、記者団に対して「外務省の判断だから、家族の気持ちも考えたんでしょう。生死のね、安否。これが一番大事だったということじゃないですか」と述べた。外務省に家族への通知を指示していなかったことも認め、「今後は丁寧に対応するよう外務省に指示した」とも語った。安倍氏は会見で、「(外務省は)私に対して意図的に秘匿していたわけではない」としつつ、「官僚的判断だった。反省し、家族の気持ちをしんしゃくした上で判断するようにしなければならない」と外務省の対応を批判した。
②毎日9・19安倍官房副長官が外務省の姿勢を批判
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/seiji/20020920k0000m010107000c.html
>一方、外務省幹部によると、拉致被害者の死亡日リストは17日の日朝首脳会談の直前に、北朝鮮外務省の馬哲洙(マチョルス)アジア局長の通訳から、田中均アジア大洋州局長の通訳に渡された。通訳はそのまま日本側の翻訳担当者に渡したという。この担当者は午前中の会談後の昼食休憩の間に死亡日リストを示さず、午後の会談後にやっと報告したという。首相はもちろん田中局長が死亡日リストを知ったのは日朝平壌宣言調印の直前だったという。
③読売9・20死亡日記入の非公式リスト、実は公式文書…官邸が指摘
http://www.yomiuri.co.jp/01/20020920i301.htm
>外務省の説明では、この「非公式リスト」は、首脳会談に先立って行われた外務省の田中均アジア大洋州局長と北朝鮮の馬哲洙アジア局長との事前折衝終了時に北朝鮮の通訳が日本側の通訳に手渡した。日本側はそれを翻訳したものを小泉首相などに配布した。 これに対し、官邸関係者は「事前折衝では死亡年月日入りの文書が北朝鮮側から『正式文書』として出された」と指摘。別の政府筋は「北朝鮮が出すリストにこっちが正式、あっちが非公式ということはない」と語った。
④産経9・20「署名ありき」外務省、暴走 死亡日リスト問題安倍氏の説得恐れ?
http://www.sankei.co.jp/news/020920/morning/20pol002.htm
>北朝鮮が日本に示した拉致被害者八人の死亡日が記載されていたにもかかわらず、外務省が公表を控えたことが十九日に発覚し、外務省が小泉純一郎首相の日朝国交正常化の再開重視の姿勢が変わらないよう、日朝平壌宣言への「署名ありき」を確実にするために情報操作したのではとの疑念が強まった。外務省は死亡日が「未確認情報である」(幹部)ことや被害者のプライバシーを理由に、正当な判断と強調する。だが、外務省は日朝首脳会談の交渉の当事者、小泉純一郎首相にも十七日夕の署名式直前まで死亡日を知らさなかったことを認めており、外務省の“暴走”に批判が高まるとともに、外務省の「署名ありき」路線に乗った首相の態度にも疑問が投げかけられそうだ・・・。 さらに、会談に同席した安倍晋三官房副長官に、死亡日を掲載した非公式リストの報告をしなかったことが、外務省の思惑について憶測を呼んでいる。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.