直接の関係はないかもしれない#2
投稿者: toikioku 投稿日時: 2002/09/20 13:33 投稿番号: [5395 / 28311]
続き
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日朝首脳会談をめぐる本紙世論調査では、拉致事件については80%近くが「納得できない」としつつ、首脳会談を評価する人が80%を超えた。会談があったから悲劇が明らかになった。つらい悲劇である。しかしその悲劇を乗り越えて平和と安定へ向かってほしいという「希望」を読みとるべきか。
「首脳会談を評価する人が80%を超えた」と読者に好印象を与えながらも、拉致問題をなおざりにしてまで日朝国交正常化を望んでいる日本国民は多くはないな事をはっきり言えない朝日である。否定的なデータはあえて載せないところを見ると日朝国交正常化を「希望」しているのは朝日自身だろう。
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思えば会談はギリシャ神話のパンドラの箱のようなものだった。パンドラが箱を開けるとあらゆる災いが飛び出す。神話では、あわてて閉めて「希望」だけが中に残ってしまった。
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こんどの場合は、開けた以上はあわてて閉めないで、災いもすべて白日の下にさらすしかない。「希望」も一緒に。
北朝鮮がパンドラの箱だと誰が言ったのだろう。箱の底に「希望」が残っているとでも言いたいのだろうか。良く探してみれば箱の底に薄汚れた「平壌支局」と書いた紙切れが見つかるかも知れない。朝日にとっては「希望」に違いないが。
これは メッセージ 5394 (toikioku さん)への返信です.
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