韓国軍は良くて自衛隊はダメ?
投稿者: nonora 投稿日時: 2002/05/26 02:06 投稿番号: [4144 / 28311]
日韓学生が韓国海兵隊で体験訓練
ソウルの北西約50キロの京畿道金浦市郊外にある
韓国海兵隊第2師団訓練場で行われている日韓の学生による体験訓練について、
市民団体らから問題視する声があがっている。
この訓練は、日韓共催サッカー・ワールドカップ(W杯)を記念して
海兵隊司令部などが両国の若者の相互理解と協力を目的に開かれたもの。
2泊3日の訓練コースを設定し、
一般公募で参加した日本の男女学生49人と韓国の50人が参加している。
迷彩服に身を固め、初日の山中行軍に続いて、
24日は渡河作戦を模した地上2メートルの綱渡り、
ヘリコプターからのロープ降下を想定した高さ約15メートルの塔からの降下、
ゴムボートや小型の上陸用舟艇での訓練……。
「韓国ならではの思いっ切り異文化体験です」とソウルの大学に留学中の小出奈央さん(22)。
といって、いざ高所から下を見て体が動かなくなり、
「オンマー(母さーん)」と泣き叫ぶなどの場面が続出した。
ふざけたり食器の後片づけがよくなかったりすると、罰の腕立て伏せが待つ。
まともにできる学生が圧倒的に少ない。
市民団体代表の男性は
「このような軍国主義を推進するような体験は平和教育の観点から問題だ。
体験者らが泣叫んだり、体罰が行われていることからも、
こうした体験訓練が効果のあるものとは思えない。」
と話し、今後、日韓両政府にこうした体験訓練を中止するよう働きかけるとしている。
っと、なるはずなんじゃないんですか?この記事は(笑)
しかし↓を見てもわかるように、
http://www.asahi.com/international/update/0525/011.html
ごくごくふつーに、こういう事をしている、っという記事になっています。
しかし一方で、去年の11月17日付けの
『小中学生の職場学習で、自衛隊体験450校』という記事では、
『小中学校の「総合的学習の時間」の一環として昨春から始まった「職場体験」授業で、
自衛隊基地(駐屯地)を選んだ学校が昨年度、約450校にのぼった。
身近な「職場」として生徒たちが自主的に選ぶケースが多く、
今年度も同じ傾向が続いている。
しかし、中には泊まりがけで隊員と一緒の訓練に参加したり、
今年に入ってからは戦車に乗って機関銃にさわっていたりした例もあった。
各地の教職員組合などからは、「体験」の内容に慎重さを求める声も出ている。』
っと、明らかに否定的にとらえています。
義務教育だからダメで、高等教育なら可、っという問題ではないはずです。
自衛隊での体験学習を非難するのならば韓国での体験訓練をも非難しなければ筋がとおりません。
確かにイロイロ理由が、、、総合的学習の時間の一環としてだからダメ、とか、あるかもしれません。
しかしその他の事業所がよくて、豆腐屋で豆腐づくりを体験する事がよくて
自衛隊が不可だというのでは、ようするに、それは自衛隊差別、なのではないでしょうか?
同じ記事の中に、
『だが、やり方によっては疑問の声があがりかねない。
陸自山口駐屯地(山口市)には昨年10月、地元の村立中学校の男子生徒2人が宿泊した。
1泊2日で隊員と寝食を共にし、サーキットトレーニングや靴磨きなどをしたという。
山口県教組などは「まるで体験入隊」と、県教委に中止を求める申入書を提出した。
今年5月には、陸自真駒内駐屯地(札幌市)で、
札幌市立中学校の男子生徒13人が隊員の案内で戦車に乗った。
操縦席に座ったり、搭載されている機関銃にさわったりしたという。
地元の民主党札幌は「子どもたちにカッコイイとか、あこがれといった誤った価値観を抱かせかねない。
配慮を欠いている」と批判。武器見学などの中止を市教委に申し入れている。』
というような「批判のお言葉」が書かれていますが、
結局、これは単なる差別、でしか無いと思います。
隊員と寝食を共にして、サーキットトレーニング、靴磨きをすることの何がいけないのでしょうか?
子供達がカッコイイとかあこがれた気持を抱いたのならば、それが素直な感情ではないのでしょうか?
それを「教職員組合」の皆さんや「民主党札幌」の皆さんの価値観のみを紹介し、
まるで悪いことをしているような記事に仕立て上げる朝日新聞。
しかしその一方で、韓国の体験入隊については、さらっと、さわやかな記事にする朝日新聞。
まぁ、いつものことと、言えば、いつもの事でしょうが、
何故自衛隊が悪くて、韓国軍なら良いのか、、、
ソウルの北西約50キロの京畿道金浦市郊外にある
韓国海兵隊第2師団訓練場で行われている日韓の学生による体験訓練について、
市民団体らから問題視する声があがっている。
この訓練は、日韓共催サッカー・ワールドカップ(W杯)を記念して
海兵隊司令部などが両国の若者の相互理解と協力を目的に開かれたもの。
2泊3日の訓練コースを設定し、
一般公募で参加した日本の男女学生49人と韓国の50人が参加している。
迷彩服に身を固め、初日の山中行軍に続いて、
24日は渡河作戦を模した地上2メートルの綱渡り、
ヘリコプターからのロープ降下を想定した高さ約15メートルの塔からの降下、
ゴムボートや小型の上陸用舟艇での訓練……。
「韓国ならではの思いっ切り異文化体験です」とソウルの大学に留学中の小出奈央さん(22)。
といって、いざ高所から下を見て体が動かなくなり、
「オンマー(母さーん)」と泣き叫ぶなどの場面が続出した。
ふざけたり食器の後片づけがよくなかったりすると、罰の腕立て伏せが待つ。
まともにできる学生が圧倒的に少ない。
市民団体代表の男性は
「このような軍国主義を推進するような体験は平和教育の観点から問題だ。
体験者らが泣叫んだり、体罰が行われていることからも、
こうした体験訓練が効果のあるものとは思えない。」
と話し、今後、日韓両政府にこうした体験訓練を中止するよう働きかけるとしている。
っと、なるはずなんじゃないんですか?この記事は(笑)
しかし↓を見てもわかるように、
http://www.asahi.com/international/update/0525/011.html
ごくごくふつーに、こういう事をしている、っという記事になっています。
しかし一方で、去年の11月17日付けの
『小中学生の職場学習で、自衛隊体験450校』という記事では、
『小中学校の「総合的学習の時間」の一環として昨春から始まった「職場体験」授業で、
自衛隊基地(駐屯地)を選んだ学校が昨年度、約450校にのぼった。
身近な「職場」として生徒たちが自主的に選ぶケースが多く、
今年度も同じ傾向が続いている。
しかし、中には泊まりがけで隊員と一緒の訓練に参加したり、
今年に入ってからは戦車に乗って機関銃にさわっていたりした例もあった。
各地の教職員組合などからは、「体験」の内容に慎重さを求める声も出ている。』
っと、明らかに否定的にとらえています。
義務教育だからダメで、高等教育なら可、っという問題ではないはずです。
自衛隊での体験学習を非難するのならば韓国での体験訓練をも非難しなければ筋がとおりません。
確かにイロイロ理由が、、、総合的学習の時間の一環としてだからダメ、とか、あるかもしれません。
しかしその他の事業所がよくて、豆腐屋で豆腐づくりを体験する事がよくて
自衛隊が不可だというのでは、ようするに、それは自衛隊差別、なのではないでしょうか?
同じ記事の中に、
『だが、やり方によっては疑問の声があがりかねない。
陸自山口駐屯地(山口市)には昨年10月、地元の村立中学校の男子生徒2人が宿泊した。
1泊2日で隊員と寝食を共にし、サーキットトレーニングや靴磨きなどをしたという。
山口県教組などは「まるで体験入隊」と、県教委に中止を求める申入書を提出した。
今年5月には、陸自真駒内駐屯地(札幌市)で、
札幌市立中学校の男子生徒13人が隊員の案内で戦車に乗った。
操縦席に座ったり、搭載されている機関銃にさわったりしたという。
地元の民主党札幌は「子どもたちにカッコイイとか、あこがれといった誤った価値観を抱かせかねない。
配慮を欠いている」と批判。武器見学などの中止を市教委に申し入れている。』
というような「批判のお言葉」が書かれていますが、
結局、これは単なる差別、でしか無いと思います。
隊員と寝食を共にして、サーキットトレーニング、靴磨きをすることの何がいけないのでしょうか?
子供達がカッコイイとかあこがれた気持を抱いたのならば、それが素直な感情ではないのでしょうか?
それを「教職員組合」の皆さんや「民主党札幌」の皆さんの価値観のみを紹介し、
まるで悪いことをしているような記事に仕立て上げる朝日新聞。
しかしその一方で、韓国の体験入隊については、さらっと、さわやかな記事にする朝日新聞。
まぁ、いつものことと、言えば、いつもの事でしょうが、
何故自衛隊が悪くて、韓国軍なら良いのか、、、
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.