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よいしょ(1)

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2002/05/03 14:36 投稿番号: [3776 / 28311]
>朝日05・02、国際欄
>【監禁解かれたアラファト氏、和平交渉再開求める】
>監禁解除で、3月末以来のイスラエル軍の大規模侵攻が「議長追放」や「再占領」など、パレスチナ自治合意の完全崩壊につながりかねない危機はひとまず回避された。今後は、シャロン首相の米国訪問など、米国主導の和平仲介に焦点は移る。しかし、イスラエルとパレスチナの溝は深く、国際的な説得と協力が求められる。
http://www.asahi.com/international/update/0502/013.html

▲朝日ちゃんお得意の前のめりで、『イスラエル軍の大規模侵攻が「議長追放」や「再占領」』とまくしたて、読者の興味を上手に引きつけるところはさすがである。
ちなみに、イスラエル防衛軍の作戦名は「Operation Defensive Shield(守りの壁作戦)」である。   「対テロ戦争」とシャロン首相が宣言しての通りでは。
▲パレスチナ自治政府に対テロ防止を徹底してもらうために完全崩壊を狙っては、テロ防止もできないことは常識である。
この常識と朝日ちゃんの溝は深く、国際的な真実の報道が求められている。


>アラファト議長は1日夜、米ABCテレビに「私は故ラビン首相と結んだ合意を忘れることはできない」と語り、和平交渉再開を求めた。

▲故ラビン首相の非暴力の哀愁を語ったのに、『和平交渉再開を求めた』?
うまい、アメリカが再三求め続けている「無差別自爆テロ」を無視するあたりはさすがである。
5 月 2 日の天声人語も、これで筋の不通りが明らかとなり、その社会的評価もうなぎ登りとなろう(爆)。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=5bdbva4hfha1a4c0a4ia41a4ndabffcbf7j9 a4r8a1beza47a4ha4a6a1aa&sid=1835563&mid=3744


>一方、5日以降に、ブッシュ大統領と会談するために訪米するシャロン首相は、イスラエルと西岸の間の「緩衝地帯」設置を含む新たな和平構想を提案する考えを明らかにした。シャロン首相が主張する「緩衝地帯」設置は、かつてレバノン南部に設置された「安全保障地帯」と同様の発想。「緩衝地帯」は幅数キロにわたり、「新たな占領につながる」とパレスチナ側が反発するのは必至だ。

▲イスラエルの主張を無視し、パレスチナよいしょの報道姿勢は立派である。
読売くんによれば、それは『「テロリスト」流入を阻む緩衝地帯』である、とのこと。
読売くんに大きく溝を開けられた形だ。   現場記者名を省いた、デスクワークのむなしさである。
http://www.yomiuri.co.jp/05/20020502i111.htm


>アラファト議長にとって、大規模な侵攻で壊滅的な打撃を受けた自治政府機関とパレスチナ警察の再建が急務だ。治安部隊を立て直さないかぎり過激派を抑えることもできない。自治政府筋からは、議長は民衆の支持を集めるために、政治勢力を糾合するための政治改革に着手するとの情報が流れている。

▲。治安部隊あったときから、パレスチナ過激派の方針はテロ闘争である。   わざと忘れる演技は、アカデミー演技賞にノミネートしたいぐらいだ(爆)。
現地のメディアは、パレスチナ過激派とアラファト議長の癒着を暴露報道している(次ページ参照)。
いつも採用している現地メディアも、このときばかりは採用できない余程の事情があるらしい   :-)


>2日にワシントンで開かれる米、欧州連合(EU)、ロシア、国連の4者協議では、議長に自爆テロとの決別を強く求めると見られる。

▲頭にこれをもってくれば良いものを、最後にきて見苦しい言い訳とは恐れ入った。
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