天声人語 05月02日
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2002/05/02 18:04 投稿番号: [3744 / 28311]
>ジャーナリストが、その仕事を原因に殺される。ニューヨークに本部があるジャーナリスト保護委員会によると、今年になっての犠牲者は5人にのぼった。その一覧を手に取った。
>D・パール(米ウォールストリート・ジャーナル紙記者)。パキスタンで取材中に誘拐され、殺されたことが2月21日に確認された。
>こうやって見てくると、15年前の朝日新聞阪神支局襲撃事件の異常さが逆に浮かび上がってくる。祝日の夜、仕事が終わってほっとしているくつろぎの時間に男が侵入する。何も言わずに散弾銃を発射し、2人の記者を殺傷した。
▲まずは、亡くなった記者の方のご冥福を祈る
m(_ _)m
およそどれも取材中の不慮の事故死であるといえるが、パキスタンのアメリカ人の記者も同じと見ている朝日ちゃんである。
確か取材中の不慮の事故ではなく、イスラム過激派による誘拐・殺人事件であった。
このパキスタンの殺人事件まで事故死とは恐れ入った。
>明日この事件は時効を迎えるが、これで終わりということではない。銃や暴力に屈しない報道と言論、これを改めて誓う、そんな日だと思う。
▲暴力による殺人事件と事故死を判別出来ない報道機関が、『銃や暴力に屈しない報道と言論』?
一方で、「パレスチナ過激派の5才の幼女殺害も、イスラエルの抑圧に対する行為だから許される」と拡大解釈している朝日ちゃんは、
『言ってることの矛盾を隠ぺいする姿勢を、改めて誓う』、そんな日にするつもりらしい
:-)
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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