欺瞞と独善だらけの朝日新聞を検証しよう!

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【産軽笑】

投稿者: zombie_shooting 投稿日時: 2002/05/03 14:31 投稿番号: [3775 / 28311]
  「憲法記念日ペンを折られし息子の忌」、この日に殺された小尻知博記者=当時(二九)=の母・みよ子さん(七一)は、無念の思いを句集『絆』にまとめた。これはその一句、十五年前の朝日新聞阪神支局襲撃事件である。
  ▼昭和六十二年五月三日午後八時すぎ、支局に押し入った目出し帽の男は、いきなり散弾銃を発砲して小尻さんら二人の記者を殺傷した。ほどなく東京の通信社に「日本民族独立義勇軍   別動   赤報隊一同」と名のった“警告文”が届く。「反日世論を育成した朝日社員に死刑を言い渡す」という内容だった。

  ▼その非道な襲撃テロが、三日ついに公訴時効を迎えてしまった。警察はなぜ「赤報隊」の正体に迫ることができなかったのか。物証からの追跡が不可能だったというが、このまま事件が迷宮入りすれば、この無念さとはがゆさはたとえようがない。

  ▼ただ朝日新聞には首をかしげることがある。折から古森義久・井沢元彦・稲垣武の各氏著『朝日新聞の大研究』(扶桑社)が刊行され、国際報道から安全保障や歴史認識まで、その報道や論調のおかしさ、あやしさがつぶさに検証されていた。

  ▼小欄もまたしばしば朝日新聞に異を感じるものだ。しかし「私は君の意見には反対だが、君がそれを述べる自由は死んでも守る」。十八世紀フランスの思想家ボルテールの言葉を引くまでもなく、自由な言論の展開はあくまで守られなければならない。卑劣なテロには断じて反対する。

  ▼最近の例でいえば「新しい歴史教科書をつくる会」への攻撃なども、言論封殺の一種のテロといえた。しかし言論は決して暴力に屈しないし、屈するものは言論の名に値しない。「子の遺せし手垢(あか)の辞書や竹の春」、これも悲しい記者の母の句である。

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いくらコラムとはいっても、子会社の宣伝と弁護じゃあね。

(嘲笑)
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