その2
投稿者: nonora 投稿日時: 2002/04/19 01:04 投稿番号: [3517 / 28311]
『別姓反対を叫ぶ人たちには、他人への寛容さが欠けている。
それは、自分なりの生き方を選ぶ少数者に対する差別や偏見にさえつながりかねない。』
ここまで読みすすめても、結局、何故夫婦別姓にすべきか、、、という論理的な説明は無い。
ここにある理由は単なる「ものぐさな人たちのわがまま」だけである。
それを「他人への寛容さが欠けている」と言われても、おいおいちょっと待てよと、、、
言いたくなるのは、僕だけだろうか?
だから、
『戦後私たちが育てた社会は、それぞれの生き方や考え方が違ったとしても、
一人ひとりをかけがえのない存在として尊重するという寛容さを、その基盤にしてきた。』
という文章が、ただのわがままの放任としか思えないのである。
故になるほど、今の社会の、、、政治家らに代表される無責任体質は、
戦後、わたしたち、、、そう、朝日新聞が育てた社会、に原因があるのか、と、納得した次第だ。
『男女を問わず、個人の可能性が最大限に生かされるような社会を築くために、
どちらの道がかなっているか。国会議員はよく考えてほしい。』
このような文章は、駄文の極みである。
国会議員はよく考えて、ようするに夫婦別姓にするべきだ、と、いうことを言いたいのであろう。
そして夫婦別姓に反対するような議員は「寛容さがたりない」とでも言うのであろう。
そうならばそう書けばいい。
それをせずに、このような中途半端に「公正さ」を出そうとする文章にはヘドが出る。
ちなみに僕の意見は。
戸籍上のミドルネームをつくるべし。
山田♂太郎さんと佐藤♀花子さんが結婚したら、山田・佐藤・太郎or花子、で万事OKでは無いかと。
つうか、別に今のままでいいけど。
これは メッセージ 3516 (nonora さん)への返信です.
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