追加レス:御注進々!金大統領殿
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2001/10/11 10:41 投稿番号: [2042 / 28311]
追加レスにて失礼。
今回の訪中を、何が何でも靖国神社参拝や教科書問題と結び付けなければ気が済まない朝日。 ひとつひとつ積み上げる「積み木ごっこ」に余念がない。 だから、足元を崩せば、直ぐに崩壊するであろう。
まず、一つ目の崩しである。 朝日によれば
>『日中関係筋が明らかにした。それによると、中国側は5日、小泉首相と江沢民国家主席との会談では、首相が「おわび、哀悼、反省」の三つの言葉が盛り込まれていれば、首脳会談が首相の靖国神社参拝などの歴史認識問題一色になることを避けるのは可能だとの見通しを示したという。』
とのことであるが、実際には
>『江主席は会談の席上では、「日本の指導者がA級戦犯をまつる靖国神社に参拝すれば複雑な結果になる」と述べ、来年の靖国参拝問題をけん制する発言をしている。』
まで踏み込んで会談した?、とのこと。 これでは、日本の主権を無視した中国の一人芝居であり、事前打ち合わせとは何だったのだろうか。 これでは、他国の国内事情を無視した中国の外交マナーが疑われても仕方あるまい。 また、それを容認する中華思想の朝日も前のめりである、と言わざるを得ない。 なお、小泉首相は今回の訪中で「靖国神社を参拝しない」とは言っていない。
二つ目の崩しであるが、今回の訪中について朝日は
>『日本側は首脳会談後の記者団への説明で「日中関係は正常化に向け大きく踏み出した」と訪中の成果を強調している。』
のように、日本側が勝手に「日中関係は正常化した」と結んだように報道しているが、ロイター電は世界に向けて
>Jiang was also quoted as saying the visit had "eased tense aspects of the relationship".
>江沢民主席は、また今回の訪問が「張り詰めた両国関係は改善された」とのように表現した。
>http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=5bdbva4hfha1a4c0a4ia41a4ndabffcbf7j9 a4r8a1beza47a4ha4a6a1aa&sid=1835563&mid=2033
のように、江沢民主席が「主語」となって報じられている。 このギャップは、いかんともし難い。
当然その思惑から、江沢民主席の評価を受けての「半年ぶりに中国高官の訪日が再開」を、朝日は報道拒否している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20011011-00000192-mai-int
◎10日、朝日朝刊見出しHPより
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■「おわび、哀悼、反省」を中国が事前要望 日中首脳会談
8日の日中首脳会談前の日中両政府の大詰めの折衝のなかで、中国側が日本側に対して、小泉首相が日中戦争の犠牲者への「おわび」と「哀悼」、過去の戦争への「反省」を述べてほしい、と強く要望していたことがわかった。
実際の会談での首相の発言もこれに沿った形となっている。ただ、首相はもともと、訪中の機会があればこうした趣旨の発言をする考えを固めていたとされ、中国側の要望に抵抗はなかったとみられる。
日中関係筋が明らかにした。それによると、中国側は5日、小泉首相と江沢民国家主席との会談では、首相が「おわび、哀悼、反省」を交えて発言してほしいと日本側に強く要望した。
中国側は、三つの言葉が盛り込まれていれば、首脳会談が首相の靖国神社参拝などの歴史認識問題一色になることを避けるのは可能だとの見通しを示したという。ただ、江主席は会談の席上では、「日本の指導者がA級戦犯をまつる靖国神社に参拝すれば複雑な結果になる」と述べ、来年の靖国参拝問題をけん制する発言をしている。
小泉首相は8日、盧溝橋訪問後と江主席との会談の双方で、「侵略の犠牲になった人々への心からのおわびと哀悼」と、「戦争を二度と起こさない」という形での「過去の戦争への反省」に言及した。日本側は首脳会談後の記者団への説明で「日中関係は正常化に向け大きく踏み出した」と訪中の成果を強調している。
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今回の訪中を、何が何でも靖国神社参拝や教科書問題と結び付けなければ気が済まない朝日。 ひとつひとつ積み上げる「積み木ごっこ」に余念がない。 だから、足元を崩せば、直ぐに崩壊するであろう。
まず、一つ目の崩しである。 朝日によれば
>『日中関係筋が明らかにした。それによると、中国側は5日、小泉首相と江沢民国家主席との会談では、首相が「おわび、哀悼、反省」の三つの言葉が盛り込まれていれば、首脳会談が首相の靖国神社参拝などの歴史認識問題一色になることを避けるのは可能だとの見通しを示したという。』
とのことであるが、実際には
>『江主席は会談の席上では、「日本の指導者がA級戦犯をまつる靖国神社に参拝すれば複雑な結果になる」と述べ、来年の靖国参拝問題をけん制する発言をしている。』
まで踏み込んで会談した?、とのこと。 これでは、日本の主権を無視した中国の一人芝居であり、事前打ち合わせとは何だったのだろうか。 これでは、他国の国内事情を無視した中国の外交マナーが疑われても仕方あるまい。 また、それを容認する中華思想の朝日も前のめりである、と言わざるを得ない。 なお、小泉首相は今回の訪中で「靖国神社を参拝しない」とは言っていない。
二つ目の崩しであるが、今回の訪中について朝日は
>『日本側は首脳会談後の記者団への説明で「日中関係は正常化に向け大きく踏み出した」と訪中の成果を強調している。』
のように、日本側が勝手に「日中関係は正常化した」と結んだように報道しているが、ロイター電は世界に向けて
>Jiang was also quoted as saying the visit had "eased tense aspects of the relationship".
>江沢民主席は、また今回の訪問が「張り詰めた両国関係は改善された」とのように表現した。
>http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=5bdbva4hfha1a4c0a4ia41a4ndabffcbf7j9 a4r8a1beza47a4ha4a6a1aa&sid=1835563&mid=2033
のように、江沢民主席が「主語」となって報じられている。 このギャップは、いかんともし難い。
当然その思惑から、江沢民主席の評価を受けての「半年ぶりに中国高官の訪日が再開」を、朝日は報道拒否している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20011011-00000192-mai-int
◎10日、朝日朝刊見出しHPより
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■「おわび、哀悼、反省」を中国が事前要望 日中首脳会談
8日の日中首脳会談前の日中両政府の大詰めの折衝のなかで、中国側が日本側に対して、小泉首相が日中戦争の犠牲者への「おわび」と「哀悼」、過去の戦争への「反省」を述べてほしい、と強く要望していたことがわかった。
実際の会談での首相の発言もこれに沿った形となっている。ただ、首相はもともと、訪中の機会があればこうした趣旨の発言をする考えを固めていたとされ、中国側の要望に抵抗はなかったとみられる。
日中関係筋が明らかにした。それによると、中国側は5日、小泉首相と江沢民国家主席との会談では、首相が「おわび、哀悼、反省」を交えて発言してほしいと日本側に強く要望した。
中国側は、三つの言葉が盛り込まれていれば、首脳会談が首相の靖国神社参拝などの歴史認識問題一色になることを避けるのは可能だとの見通しを示したという。ただ、江主席は会談の席上では、「日本の指導者がA級戦犯をまつる靖国神社に参拝すれば複雑な結果になる」と述べ、来年の靖国参拝問題をけん制する発言をしている。
小泉首相は8日、盧溝橋訪問後と江主席との会談の双方で、「侵略の犠牲になった人々への心からのおわびと哀悼」と、「戦争を二度と起こさない」という形での「過去の戦争への反省」に言及した。日本側は首脳会談後の記者団への説明で「日中関係は正常化に向け大きく踏み出した」と訪中の成果を強調している。
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これは メッセージ 2041 (sagam_2001 さん)への返信です.