21―主観と事実がごっちゃ混ぜの作文
投稿者: lostboy3jp 投稿日時: 2001/09/22 11:05 投稿番号: [1907 / 28311]
井戸端の他愛ない話としては面白いが、思い込みが強すぎて客観性がない。文章も残念ながら主語客語が明確ではなく、意味がとりにくいですね。
>このような不安が、少数ではなく、多くの国民が駆り立ている社会現象であることを示している記事です。
この記事だけでは、多くの国民が不安に駆られているとはいえないでしょう。
テレビではブロードウェーに人が戻り始め、多くの市民が正常な生活を取り戻そうとしている様子が流されているから、バランスよく判断する必要があります。一つの記事を誇張する見方は禁物です。
>自社の主張に沿った少数意見を拾い上げるあたりに朝日のすばらしさがあります。
このあたりは自分の考えと事実がごちゃ混ぜになっていて、どれが朝日の主張でどれがrykutukgiさんの主張かわかりにくい。朝日を貶したいという主観的願望は伝わってくるが、それが事実の裏付けを持てず全然論証されていないのが最大の欠点です。客観的認識能力が欠けていることを自ら証明する部分といえるでしょう。
>問いかけだけで答えを出さない意見を引用しているあたりに味があります。
修辞法に反問という基本的な方法があるが、それも知らないのでしょう。
>宗主国である中共様と韓国様の日本に対するありがたきお言葉です。
この辺になるとほとんど支離滅裂です。いいたいことは何か分かる気がするが、言葉として伝わってこない。典型的な感情的な文、子どもの作文です。
結局、朝日を批判しながら朝日が何を言っているのか理解できずに、自分が勝手に解釈した「朝日」をああだこうだと言っているだけの文で、批判とはいえない代物です。ぶつぶつと文句をつけるといった感じでしょうか。
残念ながら、 rykutukgiさんには朝日を批判できる知的能力は持っていないということになるでしょう。
これは メッセージ 1904 (rykutukgi さん)への返信です.
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