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直木賞、芥川賞はなぜ売れなくなったか

投稿者: chisanayamagoya 投稿日時: 2001/09/22 14:35 投稿番号: [1908 / 28311]
行きつけの本屋のオヤジがぶつくさ言っていた。「これももうだめだな。毛の生えた程度しか動かない」。さえない視線の先はといえば、うず高く積まれた文芸春秋。タイトルに大きく直木賞、芥川賞受賞作一挙掲載、と出ていた。「注文が追いつかないほど飛ぶように売れた昔が懐かしいよ」。オヤジの悩みは尽きないようだ。
「そのうち売れるから。あまりくよくよすると体に毒だよ」と、慰めの声をかけた。落胆振りについつい同情してしまったのと、立ち読みさせてもらっている義理も少々ある。
しかし、文芸春秋編集部も本屋のオヤジを嘆かせるなど罪なことをするものだと思う。コンビニなんかで売ろうとしても、恥をかくだけで何の足しにもならない。街の本屋を大事にしないで、何の出版社かというのだ。
文芸春秋がつまらない政治宣伝雑誌になってしまったということだろう。低脳の常連筆者が仲間内の情報を回しながらマスターベーションみたいな戯言を垂れ流している。その付けが回ってきて、文学愛好者が離れてしまったことが部数激減の最大の要因だ。
おまけに芥川賞選考委員が慎太郎ときている。あれが「太陽の季節」後、何を書いたというのだ。文学の才能を見切って政治の世界に逃げたやつをいまだにありがたがって選考委員にしている。慎太郎の文章のへたくそさは知るひとぞ知ること。あの水準で選ぶからろくな作品も出てこない。粗製濫造で受賞しても一年後には名前が消えてしまうやつも少なくない。
文芸春秋よ、このまま朽ち果ててしまうのか。
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