ロ朝首脳会談、悪いのは北朝鮮でなく米国1
投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2001/08/06 23:53 投稿番号: [1435 / 28311]
8/6、露朝会談についての社説の比較です。
・読売
「露朝首脳宣言
変わらぬ北のミサイルの脅威」
「北朝鮮のミサイル計画が「平和的」とする見解には、とても同意できない。日本が、北朝鮮の配備するノドン・ミサイルの射程内にあるからだ。」
「北朝鮮が平和への取り組みに本気だというなら、ミサイル開発・輸出・配備の中止など、脅威の削減につながる行動を取る必要がある。」
かなり歯切れの良い北朝鮮批判です。このような批判は朝日では誤植でも起こらない限り見つけることはできません。素直に考えて、平和的なミサイルなど存在するはずがありません。攻撃用ミサイルの開発・改良を行う北朝鮮に対して疑問を呈するとともに、明確に平和への対応を求めています。相も変わらず北朝鮮への思いやりがみじんも感じられない軽率な批判の前に、在日朝鮮人読者はますま少なくなってゆくことでしょう。
「ロシアは、中国と同様、「韓国と北朝鮮の双方と国交を持つ隣国」という立場を生かし、朝鮮半島の平和のため、建設的な役割を果たしてもらいたい。宣言は、シベリア鉄道と朝鮮半島縦断鉄道の連結計画を盛り込んだ。実現すれば欧州とアジアを結ぶ物流の大動脈となるが、韓国と北朝鮮の平和共存体制の確立が前提だ。 」
ロシアに建設的な役割を期待するという、皆が自然と期待するもっともらし結び。鉄道連結に絡めた、南北和平への問題提議と期待。
北朝鮮ミサイル開発への問題提議と和平への期待、誰が考えても思い着く単純で底の浅い読売社説です。
これは メッセージ 1429 (rykutukgi さん)への返信です.
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