>宗主さまのための自爆?
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/09/19 09:52 投稿番号: [14095 / 28311]
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>スーダン政府に米圧力、新決議案準備 ダルフール紛争
http://www.asahi.com/international/update/0918/008.html
>スーダン西部ダルフール地方の内戦で約150万人の難民・国内避難民が出ている人道危機で、米政府が事態打開に本格的に乗り出した。武装民兵組織による住民迫害を「ジェノサイド(集団殺害)」と認定し、同組織を支援してきたスーダン政府への圧力を強める新たな国連安全保障理事会決議を採択したい考えだ。しかし複雑な経緯を持つ紛争を単純化し、一方の当事者を非難する「米国流」打開策には実効性に疑問も出ている。
▲sagam_2001 氏の横レスにて失礼します。
「実効性に疑問」のその後は、どーした?
アサピーどのの期待とは裏腹に
「決議案を賛成11、反対ゼロで採択」
したことを、わざわざ宗主さま棄権を「隠ぺい」してどーする。
◇スーダンに石油禁輸警告=安保理が決議採択−虐殺調査委設置も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040919-00000045-jij-int
// -- -
【ニューヨーク18日時事】国連安保理は18日、スーダン政府に対し、ダルフール地方で住民の迫害を続ける民兵組織の武装解除などの措置を履行しない場合、石油禁輸の制裁実施を警告する決議案を賛成11、反対ゼロで採択した。制裁に反対する中国、ロシア、パキスタン、アルジェリアの4カ国は棄権した。
決議は、スーダン政府がアラブ系民兵組織の武装解除や関係者の逮捕など、先の安保理決議で定められた義務を十分に果たしていないとして「重大な懸念」を表明。同国がこれらの義務やアフリカ連合(AU)の停戦監視部隊拡大への協力を怠った場合、石油禁輸を含むさらなる措置を検討すると警告した。
決議はまた、ダルフール地方での住民迫害がジェノサイド(大量虐殺)に当たるかどうかなどを認定する国際調査委員会の設置を事務総長に要請した。同地方では、既に住民約5万人が死亡、120万人が避難を余儀なくされたとされる
(時事通信) - 9月19日7時0分更新
-- -//
>中国が拒否権行使も辞さない姿勢を見せている。石油輸入国となった中国は、スーダンの石油開発に協力しており、政府系石油会社の最大の出資国だからだとみられている。
>ダルフール周辺には油田開発計画はなく、安易な制裁措置はアラブ諸国の反発も招きかねない。・・・
▲何でも、アメリカは宗主さまに言いがかりを付けている・・・だと。
覚えておこう「スーダンに油田開発計画など幻である」というアサピーどのの記事を。
悪いのは宗主さまではなく、「悪いのはジェノサイドを止めようとするアメリカ」・・・とのこと。
◇虐殺問題の特別顧問派遣 スーダンに国連事務総長
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040917-00000043-kyodo-int
// -- -
【ニューヨーク16日共同】国連のアナン事務総長は16日、紛争が深刻化しているスーダン西部ダルフール地方の情勢把握のため、今年7月にジェノサイド(民族大量虐殺)発生防止のために新設、任命した事務総長特別顧問のメンデス氏と、アーバー国連人権高等弁務官を派遣したことを明らかにした。
特別顧問らの派遣は、国連として「ジェノサイド」かどうかを判断するためで、特別顧問らは18日にスーダン入りする予定。
ダルフール紛争は現在、国連安全保障理事会の最重要課題となっており、安保理はスーダン政府に対し石油禁輸を警告することなどを盛り込んだ新決議案の早期採択を目指して協議している。
(共同通信) - 9月17日10時13分更新
-- -//
▲アサピーどのに見捨てられた難民です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040903-00000070-reu-int.view-000
そして、アサピーどのが取り上げる難民です。
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/040917/481/jrl10209171835
「2つは違う」というあなたの目は腐っている・・・とアサピーどのが言ってます♪
>スーダン政府に米圧力、新決議案準備 ダルフール紛争
http://www.asahi.com/international/update/0918/008.html
>スーダン西部ダルフール地方の内戦で約150万人の難民・国内避難民が出ている人道危機で、米政府が事態打開に本格的に乗り出した。武装民兵組織による住民迫害を「ジェノサイド(集団殺害)」と認定し、同組織を支援してきたスーダン政府への圧力を強める新たな国連安全保障理事会決議を採択したい考えだ。しかし複雑な経緯を持つ紛争を単純化し、一方の当事者を非難する「米国流」打開策には実効性に疑問も出ている。
▲sagam_2001 氏の横レスにて失礼します。
「実効性に疑問」のその後は、どーした?
アサピーどのの期待とは裏腹に
「決議案を賛成11、反対ゼロで採択」
したことを、わざわざ宗主さま棄権を「隠ぺい」してどーする。
◇スーダンに石油禁輸警告=安保理が決議採択−虐殺調査委設置も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040919-00000045-jij-int
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【ニューヨーク18日時事】国連安保理は18日、スーダン政府に対し、ダルフール地方で住民の迫害を続ける民兵組織の武装解除などの措置を履行しない場合、石油禁輸の制裁実施を警告する決議案を賛成11、反対ゼロで採択した。制裁に反対する中国、ロシア、パキスタン、アルジェリアの4カ国は棄権した。
決議は、スーダン政府がアラブ系民兵組織の武装解除や関係者の逮捕など、先の安保理決議で定められた義務を十分に果たしていないとして「重大な懸念」を表明。同国がこれらの義務やアフリカ連合(AU)の停戦監視部隊拡大への協力を怠った場合、石油禁輸を含むさらなる措置を検討すると警告した。
決議はまた、ダルフール地方での住民迫害がジェノサイド(大量虐殺)に当たるかどうかなどを認定する国際調査委員会の設置を事務総長に要請した。同地方では、既に住民約5万人が死亡、120万人が避難を余儀なくされたとされる
(時事通信) - 9月19日7時0分更新
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>中国が拒否権行使も辞さない姿勢を見せている。石油輸入国となった中国は、スーダンの石油開発に協力しており、政府系石油会社の最大の出資国だからだとみられている。
>ダルフール周辺には油田開発計画はなく、安易な制裁措置はアラブ諸国の反発も招きかねない。・・・
▲何でも、アメリカは宗主さまに言いがかりを付けている・・・だと。
覚えておこう「スーダンに油田開発計画など幻である」というアサピーどのの記事を。
悪いのは宗主さまではなく、「悪いのはジェノサイドを止めようとするアメリカ」・・・とのこと。
◇虐殺問題の特別顧問派遣 スーダンに国連事務総長
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040917-00000043-kyodo-int
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【ニューヨーク16日共同】国連のアナン事務総長は16日、紛争が深刻化しているスーダン西部ダルフール地方の情勢把握のため、今年7月にジェノサイド(民族大量虐殺)発生防止のために新設、任命した事務総長特別顧問のメンデス氏と、アーバー国連人権高等弁務官を派遣したことを明らかにした。
特別顧問らの派遣は、国連として「ジェノサイド」かどうかを判断するためで、特別顧問らは18日にスーダン入りする予定。
ダルフール紛争は現在、国連安全保障理事会の最重要課題となっており、安保理はスーダン政府に対し石油禁輸を警告することなどを盛り込んだ新決議案の早期採択を目指して協議している。
(共同通信) - 9月17日10時13分更新
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▲アサピーどのに見捨てられた難民です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040903-00000070-reu-int.view-000
そして、アサピーどのが取り上げる難民です。
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/040917/481/jrl10209171835
「2つは違う」というあなたの目は腐っている・・・とアサピーどのが言ってます♪
これは メッセージ 14091 (sagam_2001 さん)への返信です.