宗主さまのための自爆?
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/09/18 17:59 投稿番号: [14091 / 28311]
スーダン政府に米圧力、新決議案準備
ダルフール紛争
http://www.asahi.com/international/update/0918/008.html>複雑な経緯を持つ紛争を単純化し、一方の当事者を非難する「米国流」打開策には実効性に疑問も出ている。
>これに対し、中国が拒否権行使も辞さない姿勢を見せている。石油輸入国となった中国は、スーダンの石油開発に協力しており、政府系石油会社の最大の出資国だからだとみられている。
▲もう一方の当事者、石油ガブちゃんの「中国流」ばらしてどうする。
>ダルフール周辺には油田開発計画はなく、安易な制裁措置はアラブ諸国の反発も招きかねない。「いま最も重要なのは、AUの部隊を現地に入れることだ」と現地視察したジョン・コーザイン米上院議員(民主)は指摘する……。イラク、アフガニスタンを抱えるなか米軍派遣は難しいが、専門家らは輸送機や資材の提供などでAUを側面支援できると見る。02年にできたAUにとって、この危機は「AUが機能するかを証明する試金石」(ホルブルック米元国連大使)になる。
▲反米かかげてAU部隊の現地入り主張も結局輸送機・資材で「米国」期待の虫のよさ。「ダルフール危機は単純化できず」といいつつ中国の石油利権擁護。
▲日本に金出せと叫んでいた朝日 「スーダン危機――見過ごしは許されない」6月26日社説。
これは メッセージ 13329 (sagam_2001 さん)への返信です.
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