Re: ウンホーさま、東部2県の特殊性
投稿者: unhoo 投稿日時: 2008/04/08 00:49 投稿番号: [9244 / 10346]
カフェ様
お説からすると、東部(花蓮県と台東権)では各民族仲良く住んで、うまく行っている。しかるに東部の人は南部(台南県、高雄県)の人に反感をいだいているのですね。中央山脈を隔てて離れて住んでいて、日常生活にかかわりがないのに、反感がおこるとは不思議です。法界悋気という言葉があるが、東部の人たちのは法界怒気というところで、滑稽な連中と言わねばなりません。
もし東部で特典を受けている人が人口の一小部分(たとえば人口の5%)だったら、それはたしかに「特典を受けている人たち」と言えます。ところが人口の75%が特典を受けていて、特典に浴しない人が25%だったら、特典を受けている人々が普通の人々なのであって、特典を受けていないのは特別だということになります。すなわち特典のない25%の人たちは被差別、被搾取階級です。特典を受けている人たちは、生活の基本量の水道、電気は無料だが、特典のない人たちは全額払わなければなりません。すると水道、電気会社は、25%の人たちから取り立てた料金で、特典階級にサービスしていることになります。25%の人たちがそれでもよいと平然としているのなら、まことに寛大な人たちで敬服に値します。
これは メッセージ 9243 (cafebangchhunhong さん)への返信です.
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