Re: 呉建堂氏の歌
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2007/03/09 11:16 投稿番号: [8494 / 10346]
翁へ
>すめろぎとわれも崇めし老人の<
この「老人」には、現人神から、昭和21年の昭和天皇の人間宣言、病気、死へという流れへの感慨や、それらに自分の人生を重ねている、というようなことかもしれませんよ。
「老人」を、ろうじん、と読むのでしょうが、おいひと、などと読むと、趣があるかもしれません。
いずれにせよ、呉氏の歌を推測するだけのものですが。ご本人がどこまで練られたのかは分かりませんが、「われ」を出すことで、自分の思いを全面に持ってきた、という意図はあるようです。「われ」とすることで、ご本人の人生がオーバーラップするんでしょうね、そうした作歌上の効果はあるようです。
カフェさま
先日は丁重なご挨拶をいただき、ありがとうございます。
ま、政治ネタはむつかしいですよ。今晩流されるはずのニュースネタを昼に投稿しても誰もその価値など分かりませんし、そんなものだと思って、他人を気にせず自分のポリシーに沿って発言されたらよい。在台湾の外国人にだって、政治に首を突っ込み自分の意見を述べる権利も社会的義務もありますよ(爆笑)。
政治ネタをこちらでやるつもりはありませんので、この辺で。。。
あの程度でへこまないでね。おきばり。
これは メッセージ 8493 (unhoo さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835412/bfoqbfma4hkdc5a4a4g8rnae_1/8494.html