台湾人と本気で交流

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Honkytonkさま、日本で育つ外国人の人材

投稿者: cafebangchhunhong 投稿日時: 2006/03/26 01:55 投稿番号: [7833 / 10346]
ホンキーさま、こんばんは♪

ううむ、王監督のおかげというか、日本はWBCで世界チャンピオンになりましたな〜♪
王貞治監督が台湾人である(ていうか、日本国籍を取得してますが)ことはよく知られていて、台湾でも英雄なんです♪

で、台湾でもWBCで日本を応援してくれた人が多かったわけですが、ある台湾人の友人は「日本はすごいな。日本はよい選手や監督を育てる土壌がある。王監督もそういう土壌でそだてられた」「台湾では野球選手を育てる制度や土壌がないので、優秀な選手を国内で養成するのが難しい」と言いました。

>それらは、会社が生き残るための手段ではあったとは言え、エンジニアの「愛=公共心の一つの形」があった事も認めねばならないと思います。
その意味で、ワタシ、中共の自動車産業は、まったく脅威に感じておりません。
ワタシの職場にいる中共人は実に優秀で、美国本社からも表彰されたりしていますが、本当に技術で生きようと思うと、外に出るのかなとも想像しました。今度尋ねてみようかな。
韓国の優秀な「自動車野郎」も、日本で就職するという現実を、ワタシは知っています。
土壌という観点からすれば、どうもかつての日本列島への「移民」を彷彿とさせますな。「腹を括る」の話つながりですが。

そうなんですよね。よいよい企業活動を展開するには、公共心つまり環境への配慮などが当然必要になってくるはず。
そういうこだわりが日本の自動車産業にあるために、優秀な韓国人が日本を理想的な職場環境として選ぶのもよく理解できます。
冒頭で紹介した王選手にしても、日本の野球界が制度的にもよい人材を育成する下地があるから、王監督が育ったとも言えるわけで。

>日本のホンダだけは、「うちはやれますよ」と返事してしまった。出来るかどうかのメドも立つ前に。結果的にCVCCエンジンで美国の新排ガス規制をクリヤーしてしまった。開発者の一人曰く、「子供たちにきれいな空を残してやりたかったから」と。
また、それより10年以上前、美国出張中に、「光化学スモッグ」を見たプリンス自動車の中川良一氏、「これはまずいな。日本もいつかああなるだろうな」と直感。(氏は、戦時中は航空機のエンジン設計者。)
氏は、大好きなモータースポーツへの参戦を泣く泣く断念してまでも、全力で排ガス対策と取り組み、日産合併後にNAPSエンジンを送り出しました。
美国で、最近まで有鉛ガソリンが使われていた事を思えば、日本は断然排ガス対策が進んでいました。

この話は、さすが日本企業の技術者だなあと感心しました。日本の産業は環境保護の最先端を走っている。それが公共心から生まれたとすれば、すごいことです。その部分について、台湾の人たちは「日本企業は本当にすごい」とその価値を認めてくれています。これからは日本企業が環境保護の技術を台湾などに移転できそうだし、その方面の交流が期待できそうです♪
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