Honkytonkさま、孫文の悲哀と台湾の現実
投稿者: cafebangchhunhong 投稿日時: 2006/03/16 00:15 投稿番号: [7807 / 10346]
ホンキーさま、マッカーサーの驚愕発言おどろきました!
>潜在的に、日本の擁する労働力は量的にも質的にも、私がこれまで接したいづれにも劣らぬ優秀なものです。歴史上のどの時点においてか、日本の労働者は、人間は怠けてゐる時よりも、働き、生産してゐる時の方がより幸福なのだといふこと、つまり労働の尊厳と呼んでもよいやうなものを発見してゐたのです。
なるほど、日本人は労働の尊厳という美徳を持っている。これも驚くべきことです。台湾ではリタイアする年齢が日本よりずっとはやいんです。50歳ぐらいでもうリタイア、仕事しないでぶらぶら。仕事がないのではなくて、仕事は金のためという意識が強いため、はやめにリタイアして好きな趣味でもやろうということなんでしょう。死ぬまで仕事したいなどと台湾の人に言うと、「????」という顔をされちゃいます。
>魯迅、孫逸山…。
みな日本の影響を受けています。
孫逸山は、中国同胞に「公共心を持て」と呼びかけています。
この「公共心」ってやつが中華民族にはダメなものです。本当にダメです。
つい最近、台湾政府は日本人高齢者向けのロングステイ村というのをつくりまして、日本の高齢者ご夫婦を熱心に誘致しました。ところが、最初にステイ村に入居されたご夫妻、怒り狂って日本に帰ることを決めたんです。
理由は、道路に犬の糞が転がっている。バイクが多くて空気が悪いなどなど。つまり公共心の問題ですよね!
犬の糞は台湾では飼い主が始末しないのです。私も気になって台湾の知人にたずねると、犬の糞を飼い主が始末するなんてありえないそう。犬の糞をさせるのに、わざわざ散歩に連れて行って外で糞をさせて、そのまま知らんぷり。
「他人が迷惑するでしょう?」とたずねると、だって仕方がないでしょうの一点張り。台湾の人だってこんな公共心のない台湾が好きじゃないのに、なぜか公共心が広がっていかない。とても悲しいことです。
これは メッセージ 7782 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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