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honkytonkさま、戦後日本と「血と骨」

投稿者: cafebangchhunhong 投稿日時: 2006/03/09 11:31 投稿番号: [7788 / 10346]
ホンキートンクさま、パチモンの件ではお心遣いありがとうございますm(__)m
パチモン談義もまたおもしろそうなんですが♪

>よく偏向した人々が在日米軍を「占領軍」と呼びますが、「ああ、なんにも知らない脳足りんだなあ」と思います。
あれは、日本が頼んでいてもらっている訳です。(在韓米軍の無断撤退の話はご存知でしょう。)

いや、あの実はお恥ずかしい。偏向したマスコミ報道に騙されていて、在日米軍の事情を知りませんでした(^^ゞ
日米安保の時代じゃあるまいし、マスコミももっと客観的に報道してほしいのに、日本が自国の利益を考慮して米軍駐留をお願いしている事実はぜんぜん報道されないんですな!

>敗戦して、極左も極右も存在でき、しかも好きな職業を選べるという、戦前でさえ考えられなかった国になったのは、けだし日本のしたたかさの勝利だったと言えるでしょう。
よくワタシ、偏向した人々に言います。「あなたが今好きな仕事が出来ているのも、そうやって自分の国の文句が言えるのも、なぜだか分かってるね? 祖国の文句を言ったら虐殺される国に占領されたかった? パンの配給で並ぶ国がいい? 産児制限をされる国がいい? 自国民を戦車で轢き殺す、日本人は絶対にやらないことをする国がいい? 出身成分で自分の一生を決められる『民主主義人民共和国』がいい?」と。

そうそう、ここがとても重要だと思います。
先日、在日韓国人作家梁石日氏の傑作「血と骨」原作と映画の両方を見ました。梁氏の実父の壮絶な人生を描いたものですが、そのなかに北朝鮮がこの世の楽園だとという喧伝にだまされて北へ帰っていく在日の人々が描かれていました。もちろんその後、彼らが連絡を絶ったのは周知の事実ですが。
小説ではそのあたりの時代的な雰囲気がうまく描かれていました。左翼偏向マスコミやバカ学者のばらまく嘘に騙されて北に帰っていた在日の人たちの悲劇を思うとまったく…!

左翼も右翼も発言の自由が許され、左翼は日本に文句ばかりいっているのに弾圧もされない日本は本当に恵まれた国です。とくに台湾に住んでいますとよくわかります。台湾は蒋介石政権が徹底的に赤狩りをやりましたから、80年代中ごろまでマルクスなどの共産思想関連の書籍は持ち歩くことができなかったそう。言論の自由が実感できるようになったのはようやく90年代に入ってからのようです。
日本の自由な体制のよさを見直すべきなのですが♪
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