Re: honkytonkさま、戦後日本と「血と骨」
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2006/03/09 23:42 投稿番号: [7789 / 10346]
連チャン登場、御免蒙りやす☆
>日米安保の時代じゃあるまいし
んまあ、今も「日米安保条約」に基いているわけでして、それ自体は変わらんですね。
ただ、米国としては日本に対しては「もういい加減に自分でやれよ」という気分は濃厚であるのは、感じられますね。
もちろん、全面撤退するつもりはないでしょうが、世界第二位の経済大国が、自前でやらないのはなんなんだ?とは思われますよね。
ただ、ワタシはそれこそが、日本が勝ち取ったものだと思いますよ。
自前の軍隊じゃないからこそ、「周辺諸国」は歯軋りする。(真っ向から文句が言えないから。)
日本は、「ウチは敗戦国ですから、しかたないじゃ〜ん」と言い続けていればいい。
>小説ではそのあたりの時代的な雰囲気がうまく描かれていました。左翼偏向マスコミやバカ学者のばらまく嘘に騙されて北に帰っていた在日の人たちの悲劇を思うとまったく…!
これは、日本政府も積極的でしたからね。
終戦直後も、日本政府はわざわざ船を仕立てて、日本在住の朝鮮人の帰還の事業を行なっているんですが。
北朝鮮と朝鮮総連と、日本政府の利害が一致したんですね。
前者としては、優秀な労働力の確保、後者としては、悪く言えば厄介払い。
まあ前者は下心があったとしても、後者(日本)にはとやかく言われる筋合いじゃありませんけどね。彼らを祖国へ返す手伝いをする事自体は、むしろ人道的なんですし。問題は、受け入れた側の「祖国」である北朝鮮ですな。
>台湾は蒋介石政権が徹底的に赤狩りをやりましたから、80年代中ごろまでマルクスなどの共産思想関連の書籍は持ち歩くことができなかったそう。言論の自由が実感できるようになったのはようやく90年代に入ってからのようです。
蒋介石の場合、ワタシは詳しくはありませんが、反共であったのはもちろんですが、「反毛沢東=反中共」であったのではないかと思えます。
敵がたまたま共産主義政権だった、というだけで。
>左翼も右翼も発言の自由が許され、左翼は日本に文句ばかりいっているのに弾圧もされない日本は本当に恵まれた国です。
アメリカでは共産主義が非合法だったかと思いますが、それに比べたら、日本は「何でもアリ」でしょうね。
今後日本がどうなるかは分かりませんが、言論の自由については、今のままであって欲しいと熱望しています。
これは メッセージ 7788 (cafebangchhunhong さん)への返信です.
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