つづき
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2006/02/23 20:24 投稿番号: [7733 / 10346]
(つづき)
戦後の日本のしたたか振りは、驚異的です。
米国に占領された島は、全て返還されました。(こういう前例は、世界史上皆無です。)
日本の固有の領土を占領しているのは、ソ連→ロシアと、日本と戦争したどころか、自分から望んで日本の一部になった韓国です。
日本はしかも、勝者を脅しつけてまで、「海上自衛隊」という組織を作ってしまいました。(日米双方の証言あり。)
そして、日本は双方の利害の一致する部分を巧みにプレゼンし、あまりにオイシすぎる「敗者」になってしまいました。
よく偏向した人々が在日米軍を「占領軍」と呼びますが、「ああ、なんにも知らない脳足りんだなあ」と思います。
あれは、日本が頼んでいてもらっている訳です。(在韓米軍の無断撤退の話はご存知でしょう。)
日本としては、再軍備をすればまたぞろ周辺諸国、特に「特定アジア」(口を開けば自分らを「アジア、アジア」とさもアジアの代表のように言う反日国家群。アジアには一体何カ国あるのか、知らないらしい。しかも、東南アジアで欧米植民地主義のお先棒を担いだ事実は、チャラらしい)やソ連(当時)がうるさい。だとすれば、「我々は敗戦国ですヨ」といい続け、米軍にそのままいてもらえば、せいぜい思いやり予算だけで、自分らはほぼ血を流さなくても済む。
負けた国が、勝者であり、そしてかつての世界最強の国であった英国をはるかにしのいでいるのを、偏向したバカな人々は、どう説明するのでしょうか?(笑)
敗戦して、極左も極右も存在でき、しかも好きな職業を選べるという、戦前でさえ考えられなかった国になったのは、けだし日本のしたたかさの勝利だったと言えるでしょう。
よくワタシ、偏向した人々に言います。「あなたが今好きな仕事が出来ているのも、そうやって自分の国の文句が言えるのも、なぜだか分かってるね? 祖国の文句を言ったら虐殺される国に占領されたかった? パンの配給で並ぶ国がいい? 産児制限をされる国がいい? 自国民を戦車で轢き殺す、日本人は絶対にやらないことをする国がいい? 出身成分で自分の一生を決められる『民主主義人民共和国』がいい?」と。
ウェットな観念論や、朝日新聞・筑紫哲也流の「日本=悪」という宗教じみた話は要りません。社会科学に即して、弁明して欲しいものです。
おっと、話が横道にそれましたね。
まあその香港女性がいうところの「国家主義」とやら、大いに結構ですし、同胞の外国人に対する犯罪を恥じる自国民を、誇りに思いますね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
インドネシア
日本軍政時代の3年半については、オランダ、チャイナ、アメリカなど、戦勝国の学者や、欧米に留学して日本が嫌いになった人々は、悪い面ばかりを誇大にあげつらっている。しかしそれでは全体を語ったことにはならない。
アラムシャ第三副首相
マレーシア
この国に来られた日本のある学校の先生は「日本軍はマレー人を虐殺したに違いない。その事実を調べに来たのだ」と言っていました。私は驚きました。「日本軍はマレー人を一人も殺していません。」と私は答えてやりました。日本軍が殺したのは、戦闘で闘った英軍や、その英軍に協力したチャイナ系の抗日ゲリラだけでした。
ラジャー・ダト・ノンチック元上院議員
インド
欧米諸国は日本が侵略戦争を行ったということを歴史にとどめることによって、自分らのアジア侵略の正当性を誇示する目的であったにちがいない。日本の子弟がゆがめられた罪悪感を背負って、卑屈、退廃に流れていくのを、私は平然と見過ごす訳にはゆかない。誤られた彼らの宣伝を払拭せよ。誤られた歴史は書き換えられなければならない。
ラダ・ビノード・パル極東国際軍事裁判判事
タイ
日本のおかげでアジア諸国はすべて独立した。日本というお母さんは難産して母胎をそこなったが、生まれた子供はすくすくと育っている。こんにち東南アジア諸国民が、米・英と対等に話ができるのはいったい誰のお陰であるのか。それは身を殺して仁をなした日本というお母さんがあったためである。12月8日は我々にこの重大な思想を示してくれたお母さんが一身を賭して、重大決心をされた日である。我々はこの日を忘れてはならない。
ククリット・プラモード元首相
http://www.jiyuu-shikan.org/faq/A03.html
戦後の日本のしたたか振りは、驚異的です。
米国に占領された島は、全て返還されました。(こういう前例は、世界史上皆無です。)
日本の固有の領土を占領しているのは、ソ連→ロシアと、日本と戦争したどころか、自分から望んで日本の一部になった韓国です。
日本はしかも、勝者を脅しつけてまで、「海上自衛隊」という組織を作ってしまいました。(日米双方の証言あり。)
そして、日本は双方の利害の一致する部分を巧みにプレゼンし、あまりにオイシすぎる「敗者」になってしまいました。
よく偏向した人々が在日米軍を「占領軍」と呼びますが、「ああ、なんにも知らない脳足りんだなあ」と思います。
あれは、日本が頼んでいてもらっている訳です。(在韓米軍の無断撤退の話はご存知でしょう。)
日本としては、再軍備をすればまたぞろ周辺諸国、特に「特定アジア」(口を開けば自分らを「アジア、アジア」とさもアジアの代表のように言う反日国家群。アジアには一体何カ国あるのか、知らないらしい。しかも、東南アジアで欧米植民地主義のお先棒を担いだ事実は、チャラらしい)やソ連(当時)がうるさい。だとすれば、「我々は敗戦国ですヨ」といい続け、米軍にそのままいてもらえば、せいぜい思いやり予算だけで、自分らはほぼ血を流さなくても済む。
負けた国が、勝者であり、そしてかつての世界最強の国であった英国をはるかにしのいでいるのを、偏向したバカな人々は、どう説明するのでしょうか?(笑)
敗戦して、極左も極右も存在でき、しかも好きな職業を選べるという、戦前でさえ考えられなかった国になったのは、けだし日本のしたたかさの勝利だったと言えるでしょう。
よくワタシ、偏向した人々に言います。「あなたが今好きな仕事が出来ているのも、そうやって自分の国の文句が言えるのも、なぜだか分かってるね? 祖国の文句を言ったら虐殺される国に占領されたかった? パンの配給で並ぶ国がいい? 産児制限をされる国がいい? 自国民を戦車で轢き殺す、日本人は絶対にやらないことをする国がいい? 出身成分で自分の一生を決められる『民主主義人民共和国』がいい?」と。
ウェットな観念論や、朝日新聞・筑紫哲也流の「日本=悪」という宗教じみた話は要りません。社会科学に即して、弁明して欲しいものです。
おっと、話が横道にそれましたね。
まあその香港女性がいうところの「国家主義」とやら、大いに結構ですし、同胞の外国人に対する犯罪を恥じる自国民を、誇りに思いますね。
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インドネシア
日本軍政時代の3年半については、オランダ、チャイナ、アメリカなど、戦勝国の学者や、欧米に留学して日本が嫌いになった人々は、悪い面ばかりを誇大にあげつらっている。しかしそれでは全体を語ったことにはならない。
アラムシャ第三副首相
マレーシア
この国に来られた日本のある学校の先生は「日本軍はマレー人を虐殺したに違いない。その事実を調べに来たのだ」と言っていました。私は驚きました。「日本軍はマレー人を一人も殺していません。」と私は答えてやりました。日本軍が殺したのは、戦闘で闘った英軍や、その英軍に協力したチャイナ系の抗日ゲリラだけでした。
ラジャー・ダト・ノンチック元上院議員
インド
欧米諸国は日本が侵略戦争を行ったということを歴史にとどめることによって、自分らのアジア侵略の正当性を誇示する目的であったにちがいない。日本の子弟がゆがめられた罪悪感を背負って、卑屈、退廃に流れていくのを、私は平然と見過ごす訳にはゆかない。誤られた彼らの宣伝を払拭せよ。誤られた歴史は書き換えられなければならない。
ラダ・ビノード・パル極東国際軍事裁判判事
タイ
日本のおかげでアジア諸国はすべて独立した。日本というお母さんは難産して母胎をそこなったが、生まれた子供はすくすくと育っている。こんにち東南アジア諸国民が、米・英と対等に話ができるのはいったい誰のお陰であるのか。それは身を殺して仁をなした日本というお母さんがあったためである。12月8日は我々にこの重大な思想を示してくれたお母さんが一身を賭して、重大決心をされた日である。我々はこの日を忘れてはならない。
ククリット・プラモード元首相
http://www.jiyuu-shikan.org/faq/A03.html
これは メッセージ 7732 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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