Re:日本官憲と司法制度確立とが顕著です
投稿者: nachitakao 投稿日時: 2005/12/01 00:46 投稿番号: [7480 / 10346]
Cafe様:
総統府というより、日本軍部、警察権力がやったのです。しかし、司法制度が明治以来西洋の輸入でも確立していたので、最終的には裁判できまった。司法制度の確立は多くの台湾人を無実の罪から救いました。また政治権力から独立していたので、1920年ころ総督府の司法部長が総督から終いには内閣首相より罷免にあったが、司法は政治から独立していると座りつずけた司法部長がいました。とうとう乃木総督は力ずくで彼を引きずり出した事件があります。
国民党は組織の中でも刑務所所長が勝手に裁判やって刑期をもうしたり、賄賂しだいで刑期が個人の判断で自由にきまったのです。裁判があっても従属裁判官で裁判前にすでに刑期が決まっていました。無実を有罪にでっちあげるのですから、そこらのつまらぬ事故を言いがかりにしました。司法ができていない、法治の国ではなくて、情治で政治や司法を動かした国民党でした。
これは メッセージ 7478 (cafebangchhunhong さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835412/bfoqbfma4hkdc5a4a4g8rnae_1/7480.html