nachitakaoさま、台湾再解放連盟
投稿者: cafebangchhunhong 投稿日時: 2005/12/01 11:28 投稿番号: [7481 / 10346]
那智高雄さま、こんにちは♪
台湾は12月3日に地方選挙だそうで、与野党がはげしく衝突して毎日大騒ぎです。台北市長選挙は今回実施されないため、台北市内は静かですが、台北県長選挙や桃園県長選挙は激戦が予想され、毎日、与野党でスキャンダルの曝露合戦が続いております。
今回の選挙、民進党がピンチだと見られているので、台湾の民主化、自主独立がどこに向かうのか私も注目しています。
心配なのは、台湾の人々が民進党に失望し、台湾の政治に対してまたしても失望感や虚無感を深めていることです。
>ちょうど1947年2−28事件から1949年蒋介石が台湾に避難するまでの間住民は酷い専制に悩み、国連に台湾を国連信託統治を要請しました。
提唱は「台湾再解放連盟」の連中でした(1949)。実現していれば今ごろ台湾国としてアジアの指導者となっているでしょう。
台湾再解放連盟のことをネットで調べてみましたら、なんとあの直木賞作家で、金儲けの神様として日本では有名な邱永漢さんも中心的なメンバーだったんですね!
残念なことに、この連盟はメンバーが脱落して空中分解してしまいました。
あるメンバーは中国共産党に加入し、またあるメンバーは邱さんのように政治から完全に離れてビジネスの世界に専念したり。
いったいなぜ台湾の独立運動というものはこのように分散する傾向があって、大きな力として集約されなかったのか、興味があります。
これは メッセージ 7441 (nachitakao さん)への返信です.
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