台湾人と本気で交流

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人種偏見、差別もあるでしょうがもっと。

投稿者: suzuteri2515 投稿日時: 2005/05/06 02:35 投稿番号: [6954 / 10346]
Taiwanboom様:
確かに底辺では人種偏見が存在するでしょy。これはどこにもあるのが残念ですが、人間である以上中々難しいですね。息子や娘の結婚相手が異種人であるとき親の態度がどうでるかです。”Who is coming to the table"といいましたか映画がありました。

小学4年生のとき校庭でマレー沖海戦の祝賀式典がありました。ドイツのB.C級の戦犯裁判はしりませんが、台湾人軍夫、軍属、正規兵も軍幹部の逃走後下っ端でかなり戦犯のいけにえになっています。英国とオランダは多くの植民地での権益を失い、民間人と軍人が殺された上、足元の植民地での独立運動の動機を日本政府は作ったなどが大きな憎しみでしょう。

日本にはイスラエルの民間調査団体がなくて戦後も50年いや今も世界の隅迄追求するユダヤ戦犯追及調査がありまして、連合国の代わりにさがしています。日本ではこの追求がないだけ助かっています。でも南太平洋でやった英国、オランダの裁判は許しがたい形式でありました。このユダヤ型の団体が日本にもあれば終戦後もかなり裁判に関与できたのではないでしょうか。場合いによっては裁判やり直しもできたでしょう。手元に3−4名の英軍とオランダ軍の裁判長の名前があります。40−50年も前ならばこの裁判長の面接もできたでしょうが。

結局本国からの国民の要請を満足させるためにやった偽裁判であります。「東京ローズ」という女性が「二世」東京で判決を受けて服役後釈放で帰国しました。サンフランに上陸する報が新聞で報道されるとすぐアメリカ連邦検事局が逮捕にでました。ひとつの罪を二度裁判できぬ原則を破り再度の裁判で死刑ー減罪ー釈放に10年かかりました。東京市谷ですでに7年服役した彼女です。対米宣伝をした8人の放送員の一人でした。

世論で裁判をかけられるのは閉口するがこれが現実なのでしょう。
人種偏見、世論が先行して罪状、証拠、証人、裁判形態の是非などの過程がそっちのけになりました。第三国の判事などもはいるべきですね。Dr.Pearlの判決状は今なら受託されるかもしれません。日系公民権運動団体に長期はいり闘争にあけくれました。少しでも差別のない世界を夢見ています(日系市民協会)。
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