台湾人と本気で交流

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honkytonkさまぁ、続き〜♪

投稿者: cafebangchhunhong 投稿日時: 2005/05/05 00:35 投稿番号: [6951 / 10346]
>中華世界でも、例えば清朝とか、

台湾が日本の統治を受けるまで、清朝支配下にあったわけですが、清朝の統治と日本の統治のやり方を比べた本を読んだことがあります(台湾人が書いたものです)。
それによると、清朝の時代は、これといった体系的な統治ができず(というかやらなかった。放置していた)、日本時代になってはじめて、近代的な金融制度を日本が台湾に持ち込んで、台湾の人々は貯金などができるようになり、また土地の所有権なども認められるようになり、生活が安定したようです。
このへんも、中華民族における国民と政府のあり方と日本との違いを物語っているような気がします。

>江戸時代は、鎖国をしていた「停滞」の時代だったという史観が強かったように記憶しますが、ところが、明治維新をやってのけたのも、急速に日本を強国に仕上げたのも、江戸時代の若い世代の日本人なんですからねえ。「ゼロ」からは何も生まれません。「土台」があればこそ、とは言えましょうか。

激しく同意(^o^)丿
鎖国時代は停滞の時代と捉えられていたのですかあ?
意外なかんじです。
というのは、あの300年の間に日本は独自の和の文化を築き上げたような気がしていたので。
何かといえば国際化を叫ぶ日本ですが、鎖国時代のプラスの遺産を考えると、国際化すべて善とは言えないと思う。
国際化も大事かもしれないが、鎖国というか、じっくりと自らの文化に向き合うこともまた国の発展には必要なのではないか?
と最近思うのです。
外国から新しい文化を受け入れても、それを咀嚼して、自分のものにするには一定の時間がかかると思う。

>中・韓は、なんでも「善悪二元論」にしてしまい易いんですが、そんなモノ、どこに存在するでしょうか?

ホンキーさま、まったく鋭すぎるわぁ!
中・韓、それに台湾の一部の人も時として単純に善悪二元論でいくけどなんだかなあ。
物事の真実とは善悪で二分できるほど簡単ではないのに、それを無理にやりたがるのが中・韓的発想なのかな?
日本は文化的にも曖昧というか、二元論を微妙に避けてきたため、中・韓とは一線を画している。なんか、同じアジアなのに、こうも違うとすごいなあと思う。
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