suzuteriさま、外交カード、情報統制
投稿者: cafebangchhunhong 投稿日時: 2005/04/28 12:05 投稿番号: [6920 / 10346]
すずてりさま、こんにちは<(_ _)>
>毛沢東時代には無数の国民を餓死させ現在もチベットを占領していると批判続出でした。日本が帝国主義に戻ることはないのに、いかにも戻るかのごとく過去を日本脅かしに利用しているのですと。
日本が帝国主義時代に戻るという根拠のない恐怖感?から日本を脅迫し続ける中国の外交戦略は、暴力団のそれと同じに見えます。
日本人は戦後、軍国主義のトラウマに十分苦しんだはずです。謝罪もアジア援助もやってきました。
それなのに、いつもこのような批判を受ける。
日本の外交下手もあると思いますが、また、ドイツにくらべてアジア近隣諸国への日本の説明不足もあるのでしょうか?
日本の民間レベルにおけるアジアの歴史認識の欠落も相互理解の妨げになっていると思います。
私の友人(台湾人)が日本に留学したとき、周囲の日本人のクラスメートがかつて台湾が日本の統治下にあったことをまったく知らなかったことに、驚いていました。
日本が戦前から戦中にかけてアジアでいろいろな活動をやってきたことを、戦後、いきすぎた反戦教育の影響で、忘却のかなたに追いやってしまった。
そうした日本とアジアの民間レベルでの歴史認識のズレがあるところに、中国や北朝鮮のような情報統制の国が隣にある。
歴史認識のズレをうめたり相互理解をしようとしても、とても困難な状況にあると思います。
これは メッセージ 6877 (suzuteri2515 さん)への返信です.
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