台湾人と本気で交流

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日本時代の姑さん♪

投稿者: banqiangren 投稿日時: 2005/01/29 14:44 投稿番号: [6581 / 10346]
  つづいちゃいまあす。

  >いうちのお姑さんは日本時代の教育を受けていてきちんとした人なので、キッチンもトイレもぴかぴか。

  きゃあ。おんなじ。やっぱり日本時代の人って日本的感覚ありますよね(いい意味でも悪い意味でも)。
  私のうちも、中国語をほとんど話さない日本時代の姑さんですが、家事はやっぱり彼女が一番ですね〜。  
  清潔だし。ものもちゃんとたたむしお花もかざるし、姑さんは大好きなんです。
  日本に結婚式できた時、「どうしても着物が着てみたい」といって、紋付を着て、「活動写真みたい」といって喜んだ姑さん。
  わたしにとっては、ほとんど「おばあちゃん」のノリで、つきあいやすいです。戦わなくていいんですよね。
  彼女自身一人っ子で、親に言われた人と結婚して、自分の親がくれた家に住んでいたので、私の立場もよく理解してくれて、性格も近く、姑さんにはあたったな、と思ってます
  そのへんはカフェさんのところと似ているようですね。
 
  実際、自分の母親より通じるかも、と思ったこともたびたび。
 
>きれいな可愛い女性でも、わりと身の回りが汚いのには鈍感な人が多いですよね、台湾。

  そうそう。日本語学校の寮で、きれいに使ってくれるのは「韓国人女性」&「ドイツ人女性」。きたなくなるのは「台湾人男女」及び「韓国人男性」の部屋でして。中国人だとこれに備品が消えるってのがつくんだそうです。

  女性の地位が低い国と、部屋をきれいに使う国が見事に一致してて面白いと思いました。

  やっぱり、台湾みたいに統治者が変わりでもしない限り、文化ってそうそう変わんないですよね。

  そうそう、昨日の「李敖有話説」で李敖さんが自分の家族の話をしていたんですが、面白かったのは「母は師範学校しか出ていなかったが、家族の中ではただの嫁ではなかった。彼女はしっかり自分を守る力をもっていた」と自慢げに話していたこと。
  ほかの討論番組などで、「大男人主義」的なイメージを抱いていた私としては、びっくりでした。
  「不是小xi婦」って自慢げに言うって感覚、日本にはないですよ。
  しかもこれって1940年代くらいの話ですもんね。やっぱり中国は中国なのよって思っちゃった。
  纏足してようと、大家族の中で、自分の経済力や実家や外見を武器にたゆまぬ戦いを続けてきた中国人女性。これもまた伝統・・。

>こういうことから見ると、台湾じゃ仕事もまあ適当、家事も適当だから、まあまあそれなり両立できるとも言える。

  台湾って仕事適当なのかなあ?。
中国の会社で働く中国人は、人それぞれで、やりすぎるほどまじめで賢く誠実な人もいれば、口だけでなんにもやらない賢いやつもいる。ただまあ、自分のため、自分の家族のため、自分の故郷のため、自分の国のために、働いているという空気はありました。
  仕事そのものは、中国人も日本人もそう変わらないと思います。

  ただ、職場に家族の影がまったく見えないのは、中国台湾と日本との大きな違いですね。台湾でも、中国でもどんな会社でも、お父さんを迎えに来た親子とか、妻を迎えに来たご主人とか、お母さんとお昼の約束をしている娘とか、ごちゃごちゃとなんとなく家族が職場に現れる機会があるんだけど、日本の会社にはまったくないですね。完全に家族とは切り離された社会。
こう、会社の飲み会とかでも、夜だけは奥さんやご主人も一緒にっての台湾や中国だとわりと普通だけど、あんまり日本にはないですね。

中国台湾だと、よく夫婦で出席しなくちゃいけない場面もあって、それもけっこう面倒なんだけど、今のところまだそのほうが健全に感じます。

  なんか日本において妻って完全なるメイドなのね。と思うこのごろ。
  いやまあ、それでお気楽に暮らせるなら悪くないって思えればいいけど。
  普通、倒れても、たたかれても、外で経験することのほうが、何倍も、比較のしようのなくおもしろい、と思うんですが、これって言っちゃいけないこと、みたいなんですよね。

  なんでかな〜。
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